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ゆとりペイの口コミ・評判は?手数料や審査基準・デメリットなども徹底解説

ゆとりペイの口コミ・評判は?手数料や審査基準・デメリットなども徹底解説

「ゆとりペイの口コミって実際どうなの?」「手数料2.9%は本当にお得?」と気になっていませんか。

結論からお伝えすると、ゆとりペイは業界最安水準の手数料2.9%・即日振込実績98.18%を誇る、資金繰り改善に強い請求書カード払いサービスです。

一方で、2025年4月に開始されたばかりの新サービスで、SNS上の口コミがまだ少ないという点もあり、慎重に判断したい方も多いはずです。

本記事では、ゆとりペイの口コミ・評判、手数料、メリット・デメリット、申し込み方法、運営会社の安全性までを徹底解説します。

目次

ゆとりペイの口コミ・評判まとめ

ゆとりペイの利用者の声を見ると、「他社より手数料が安い」「本当に即日で振り込まれた」「UIが見やすい」といったポジティブな声が中心です。

一方で、「2025年4月開始の新サービスでSNSの口コミが少ない」という、利用前の不安材料も見られました。

ゆとりペイの良い口コミ・評判

良い口コミとして、「手数料の安さ」「即日振込のスピード感」「画面の見やすさ」を評価する声が多く見つかりました。

資金繰りに困った際に、請求書の支払いをカードにできるサービスを比較していました。

ゆとりペイは手数料が他社より安く、最短即日で振込される点が決め手になりました。UIも見やすく、PDFで履歴を残せるので業務がスムーズになりました。

製薬・農薬系BtoBサービス業/バイヤー
引用:ゆとりペイ公式サイト

画面が見やすくて、スマホから簡単に申請できて使いやすかったです。

本当に最短即日で振り込まれました。この手のサービスは「最短」が実現しないことが多いので、本当に助かりました。

特に「即日振込が本当に実現した」という声は、他社サービスとの差別化ポイントとして強く支持されています。

ゆとりペイの悪い口コミ・評判

悪い口コミとしては、「最低手数料990円があるので少額では割高に感じる」「税金の支払いには使えない」といった声が挙がっています。

3万円程度の少額の支払いに使おうとしたら、最低手数料990円が適用されて実質的に3%を超える手数料になってしまった。少額利用がメインの人は注意が必要かも。

法人税の支払いをカードにまとめたかったが、ゆとりペイは法人税などの税金支払いには対応していなかった。社会保険料だけは支払えるので、そこは助かっている。

ただし、これらは支払額が3万5,000円以上であれば手数料率2.9%のメリットを最大限享受できるため、利用シーンを選べばデメリットにはなりにくいです。

SNSに口コミが少ない理由

ゆとりペイのSNS口コミが少ない理由は、2025年4月に提供開始されたばかりの新サービスであるためです。

XやGoogleレビューなどの第三者口コミは現時点ではほぼ確認できず、評判の判断材料は公式サイトの利用者の声や、財務コンサルタントが聞いた利用者の声が中心となっています。

ただし、運営はBtoB決済のプロである株式会社インフキュリオン(審査担当)と提携しており、サービス自体の信頼性は十分に担保されています。

>>ゆとりペイの公式サイトを見る

ゆとりペイとは?基本情報とサービス内容

ゆとりペイ
引用元:https://yutoripay.ne.jp/

ゆとりペイは、請求書の支払いをクレジットカードに切り替えることで、最大60日間も支払いを延長できるBtoB決済サービスです。

法人・個人事業主どちらも利用でき、初期費用・月額費用は0円。決済時の手数料2.9%(非課税)だけでサービスを使えます。

ゆとりペイのサービス概要

ゆとりペイは、運営会社のジョブマネ株式会社が提供する請求書カード払いサービスです。

サービス名ゆとりペイ
運営会社ジョブマネ株式会社
サービス内容請求書カード払い(BtoB決済)
決済手数料2.9%(非課税)
※1請求あたり最低支払手数料990円
振込日数最短即日(3営業日以内)
※即日振込実績98.18%
支払い延長最大60日
初期費用0円
月額費用0円
対応ブランドVISA/Mastercard/JCB/SAISONCard
※クレディセゾン発行のアメックスも利用可
対象法人・個人事業主(適格請求書発行事業者)
登録時間約60秒(Web完結)
公式サイトゆとりペイの公式サイト

建設・飲食・福祉・サービス・運輸など幅広い業種に対応しており、業界を選ばず利用できる点も特徴です。

ゆとりペイの仕組み(支払者向け・請求者向け)

ゆとりペイには、「支払者向け」と「請求者向け」の2つの使い方があります。

「支払者向け」は、受け取った請求書の支払いをカード決済に切り替えるサービスです。

実際の支払いをカードの引き落とし日まで延ばせるため、最大60日間の支払い猶予が生まれます。

ゆとりペイの仕組み 
引用元:https://yutoripay.ne.jp/

「請求者向け」は、自社の取引先にカード決済用のURLやQRコードを発行できるサービスです。

取引先がカード決済すると最短即日で自社口座に入金されるため、入金遅れや未回収リスクを回避できます。

ファクタリングや銀行融資との違い

ゆとりペイは、ファクタリングや銀行融資と比べて、手数料・スピード・書類準備のすべてで負担が少ないのが特徴です。

項目ゆとりペイファクタリング銀行融資
手数料2.9%10〜30%数%〜
振込日数最短即日最短即日数週間〜数ヶ月
書類提出不要(法人)多数多数
取引先への通知なしあり(3社間)なし

ファクタリングと比べて手数料は最大10分の1、書類提出も不要なので、「とにかく早く・安く資金繰りを改善したい」事業者にとってベストな選択肢となります。

ゆとりペイの手数料・料金体系

ゆとりペイの手数料は、業界最安水準の2.9%(非課税)のみで、初期費用・月額費用は0円です。

かかるコストは決済時の手数料だけなので、無駄な固定費を一切払う必要はありません。

決済手数料は業界最安水準の2.9%(非課税)

ゆとりペイの決済手数料は2.9%(非課税)で、業界最安水準です。

他社の請求書カード払いサービスでは3〜4%が一般的なので、ゆとりペイのコスト負担は明らかに軽くなります。

さらに、ポイント還元率1%のクレジットカードを使えば、実質手数料は1.9%まで圧縮可能です。

最低支払手数料990円が適用される条件

ゆとりペイには「1請求あたり最低支払手数料990円」が設定されており、請求金額34,138円以下では2.9%ではなく990円が適用されます

例えば、3万円の請求書を支払った場合、本来の手数料は870円(3万円×2.9%)ですが、最低990円が適用されるため実質手数料率は約3.3%になります。

少額の請求書を頻繁にカード払いするケースでは、実質コストが高くなる点に注意しましょう。

手数料シミュレーション【金額別】

支払い金額別に、ゆとりペイの手数料を計算した結果は以下のとおりです。

支払金額手数料合計支払額実質手数料率
10,000円990円10,990円9.9%
30,000円990円30,990円3.3%
50,000円1,450円51,450円2.9%
100,000円2,900円102,900円2.9%
500,000円14,500円514,500円2.9%
1,000,000円29,000円1,029,000円2.9%

表からわかるとおり、支払金額が34,138円を超えれば、手数料率は一律2.9%で固定されます。

金額が大きくなるほど、キャッシュフロー改善のメリットも大きくなります。

初期費用・月額費用は0円

ゆとりペイは、初期費用・月額費用が完全に0円です。

会員登録をしておくだけならコストはかからず、サービスを使ったときだけ手数料が発生します。

「資金繰りが厳しいときの保険として登録しておく」という使い方もできるため、いざという時の備えとして無料登録だけ済ませておくのもおすすめです。

ゆとりペイを利用する10のメリット

ゆとりペイを利用するメリットを、口コミでも特に評価が高い10項目に絞ってまとめました。

1.即日振込実績98.18%のスピード対応

ゆとりペイは、即日振込の実績が98.18%と圧倒的に高く、急ぎの支払いにも対応できるのが最大の強みです。

「今日中に支払わなければならない」というギリギリの状況でも、慌てて現金を用意する必要がありません。

支払い遅延を防いで取引先からの信用を失わずに済むのは、大きな安心材料です。

2.業界最安水準の決済手数料2.9%

ゆとりペイは、業界最安水準の決済手数料2.9%(非課税)で利用できるのが大きなメリットです。

他社では3〜4%の手数料が一般的なので、請求金額が大きくなるほどコスト差が大きく開いていきます。

余剰資金を設備投資や仕入れに回しやすくなり、結果として安定した事業運営につなげられます。

3.支払いを最大60日まで延長できる

ゆとりペイは、請求書の支払いを最大60日まで延長できるのが資金繰り改善の核となるメリットです。

カードの引き落とし日まで実際の支払いを後ろ倒しできるので、売上入金まで手元資金に余裕が生まれます。

ただし、カード会社によっては60日後の支払日にならないケースもあるため、自分のカードの締め日・引き落とし日は事前に確認しておきましょう。

4.社会保険料・労働保険料の支払いにも対応(法人のみ)

ゆとりペイは、法人なら社会保険料・労働保険料の支払いにもカードを使える点が他社にない強みです。

対応する保険料は以下のとおりです。

  • 健康保険料
  • 厚生年金保険料
  • 介護保険料
  • 船員保険料 など

保険料は1回あたりの支払額が大きいため、カードで支払うことで多額の手元資金を残せるインパクトの大きいメリットです。

ただし、個人事業主はこの社会保険料支払いの対象外なので注意してください。

5.クレジットカードを最大5枚まで登録可能

ゆとりペイは、クレジットカードを最大5枚まで登録できるので、利用可能枠を広げて使えます。

カードを1枚しか使えない他社サービスに比べて、大口の請求書にも対応しやすく、経費の種類でカードを使い分けることもできます。

6.初期費用・月額費用が無料

ゆとりペイは、初期費用・月額費用が一切かからないため、導入のハードルが極めて低いです。

「資金繰りが厳しいときだけ使う」「緊急時の備えとして登録しておく」といった柔軟な使い方もできます。

7.手続きはすべてオンラインで完結(60秒で登録)

ゆとりペイは、申し込みから利用までのすべてがオンラインで完結し、登録は約60秒で完了します。

銀行融資のように複数の書類を提出したり、店舗を訪問したりする必要はありません。

本業が忙しい経営者でも、スマホやパソコンからスキマ時間に手続きを進められます。

8.建設業・飲食業など幅広い業種に対応

ゆとりペイは、業種制限がなく、さまざまな企業・個人事業主が利用できる点もメリットです。

ゆとりペイ 活用事例
引用元:https://yutoripay.ne.jp/
業種主な活用例
建設業界材料費・外注費・雑費
飲食業界仕入れ・家賃・光熱費
福祉・医療業界社会保険料・設備費
サービス業界広告宣伝費・店舗内装費・ソフトウェア利用料
運輸・物流業界車両修理費・燃料費

特に、材料費の先行支出が多い建設業や、売上入金が遅れがちな運輸業との相性が抜群です。

9.取引先に利用が知られない仕組み

ゆとりペイは、取引先にサービス利用がバレない仕組みになっているので、安心して利用できます。

振込は支払者が指定した名義で行われるため、取引先からは通常の銀行振込として見え、「資金繰りが厳しいのでは」と疑われる心配はありません。

10.カードのポイント還元で実質1.9%まで圧縮可能

ゆとりペイは、ポイント還元率1%のカードを使えば、実質手数料を1.9%まで圧縮できるのが嬉しいポイントです。

高還元率カードや、マイルが貯まるカードを使えば、さらに実質コストを下げられます。

ゆとりペイを利用する際の5つのデメリット・注意点

ゆとりペイには魅力的なメリットが多くありますが、利用前に必ず知っておくべき5つのデメリット・注意点もあります。

1.少額利用では最低手数料990円で実質手数料率が上がる

ゆとりペイの最大の注意点は、請求書1件あたり990円の最低手数料が設定されており、少額利用では実質手数料率が2.9%を超えることです。

具体的には、請求金額34,138円以下では最低手数料990円が適用されます。

例えば1万円の請求書を支払うと、実質手数料率は9.9%にまで跳ね上がるため、少額の請求書を頻繁に処理する事業者には不向きです。

2.法人税などの税金支払いには対応していない

ゆとりペイは、法人税・消費税・所得税などの税金支払いには利用できません

カードで支払えるのは、収納機関番号00500の社会保険料(厚生年金・健康保険・介護保険等)のみで、かつ納付書での納付方法に限られます。

税金もまとめてカード払いしたい場合は、別途国税庁の「国税クレジットカードお支払サイト」などを利用する必要があります。

3.海外口座・海外発行カードは利用不可

ゆとりペイは、海外口座への支払いや、海外発行のクレジットカードでの決済には対応していません

また、適格請求書発行事業者の登録がない個人事業主への支払いにも利用できないため、取引先の登録状況も事前に確認しておきましょう。

4.AMEX・Dinersなど一部カードブランドは非対応

ゆとりペイで利用できるカードブランドは、VISA・Mastercard・JCB・SAISONCardの4種類のみです。

ただし、AMERICAN EXPRESS(一般)やDiners Clubは利用できません

例外として、クレディセゾン発行のアメックスブランドのカードは利用可能なので、セゾン系カードを持っている方は問題ありません。

5.2025年4月開始の新サービスで実績はこれから

ゆとりペイは、2025年4月にスタートしたばかりの新サービスで、長年の利用実績や口コミの蓄積がまだ少ないのが現状です。

長年の運用実績を重視する事業者には不安要素となるかもしれません。

ただし、審査は金融・決済のプロである株式会社インフキュリオンが担当しており、サービスの信頼性自体は十分に担保されています

ゆとりペイと他の請求書カード払いサービスを比較

ゆとりペイと主要な請求書カード払いサービスを比較すると、「手数料の安さ」「即日振込実績」「SAISON対応」の3点で他社より優れていることがわかります。

主要サービスとの比較表

サービス名手数料振込スピード支払延長
ゆとりペイ2.9%
(最低990円)
最短当日
(実績98.18%)
最大60日
LP請求書カード払い2.95%
(最低600円)
最短当日最大60日
マネーフォワード
請求書カード払い
2.70%最短2営業日最大60日
INVOYカード払い3.0%3営業日以内最大60日
支払い.com4.0%最短翌日最大60日

手数料率だけで見るとマネーフォワード請求書カード払いの2.70%が最安ですが、「即日振込」「SAISON対応」「社会保険料対応」を含めた総合力ではゆとりペイが優位です。

ゆとりペイが特に優れているポイント

ゆとりペイが他社より特に優れているポイントは、即日振込実績98.18%・SAISONCard対応・社会保険料の支払い対応の3点です。

  • 「最短即日」を実績ベースで98.18%実現している唯一のサービス
  • SAISONCard・クレディセゾン発行アメックスに対応している希少なサービス
  • 法人なら社会保険料・労働保険料の支払いにも使える

スピード・対応カード・対応経費の幅広さで選ぶなら、ゆとりペイが最適解と言えます。

他社サービスを選んだほうがよいケース

一方で、少額の請求書が中心の人や、AMEX一般カードしか持っていない人は、他社サービスのほうがマッチする可能性があります

  • 少額利用が多い人(最低手数料が安いLP請求書カード払いやFintoカード後払いが有利
  • AMEX一般・Dinersをメインで使いたい人(支払い.comなど対応サービスを選択
  • 会計ソフトと連携させたい人(マネーフォワード請求書カード払いが便利

ゆとりペイの利用が向いている人・向いていない人

ゆとりペイは万能ではないため、向いている人・向いていない人をはっきり押さえてから利用を検討しましょう。

ゆとりペイの利用が向いている人

ゆとりペイは、低コスト・スピード重視で資金繰りを改善したい法人・個人事業主に向いています

  • 取引先への支払期限が迫っており、迅速に対応したい事業者
  • 業界最安水準のコストで資金繰りを改善したい事業者
  • 銀行融資以外の方法で手元資金を確保したい事業者
  • 本業が忙しく、簡単な手続きで資金繰り対策をしたい経営者
  • 社会保険料・労働保険料をカードでまとめて管理したい法人
  • セゾン系カード(SAISONCard・クレディセゾン発行アメックス)を保有している人

ゆとりペイの利用が向いていない人

一方、少額利用が多い事業者や、税金・海外取引の支払いを希望する事業者には不向きです。

  • 請求書1件あたりの金額が小さい事業者(最低手数料990円で割高になる
  • 税金の支払いをカードで管理したい事業者(法人税等は非対応
  • 海外企業との取引が多い事業者(海外口座への支払い不可
  • 長年の運用実績があるサービスを使いたい事業者(2025年4月開始の新サービス
  • カードの利用可能枠が小さい事業者(カード枠が支払い上限になる

こうした場合は、他社の請求書カード払いサービスとの併用や、ファクタリングなど別の資金調達方法も検討するとよいでしょう。

ゆとりペイの申し込みから利用までの流れ【4ステップ】

ゆとりペイの申し込みは、すべてオンラインで完結し、最短即日で利用開始できるシンプルな4ステップです。

STEP

無料の会員登録(メールアドレス入力)

まずは、ゆとりペイの公式サイトから「無料登録してみる」をクリックします。

メールアドレスを入力するだけで、約60秒で登録は完了します。

STEP

お客様情報の入力(個人事業主は本人確認書類が必要)

画面の案内に従って、事業者情報を入力します。

法人は書類提出不要、個人事業主は本人確認書類(顔写真付き)のアップロードが必要です。

STEP

アカウント審査(株式会社インフキュリオンが実施)

入力情報をもとに、提携会社の株式会社インフキュリオンが審査を実施します。

インフキュリオンは金融・決済領域のプラットフォームを提供している企業で、審査の信頼性は高いです。

STEP

請求書アップロード・カード決済で利用開始

審査通過後、請求書をアップロードしてクレジットカードで決済します。

決済完了後、最短即日で取引先の銀行口座に振込が行われます。

申し込みから利用開始まで最短即日。本業が忙しい経営者でもスキマ時間で完了できます。

ゆとりペイの運営会社情報と安全性

ゆとりペイは、沖縄県那覇市に本社を置くジョブマネ株式会社が運営し、株式会社インフキュリオンが審査を担う信頼性の高いサービスです。

運営会社「ジョブマネ株式会社」の概要

ゆとりペイの運営会社は、2017年10月設立のジョブマネ株式会社です。

会社名ジョブマネ株式会社
URLhttps://jobma.jp/
設立日2017年10月
資本金52,960,000円
所在地沖縄県那覇市安里381-1 沖縄ゼネラルビル安里5F
事業内容中小企業向けクラウドサービスの企画・開発・販売
認証届出電気通信事業者:K-30-00104

中小企業向けクラウドサービスを長年提供してきた実績があり、資本金約5,296万円・届出電気通信事業者の認証も取得しています。

審査を担う「株式会社インフキュリオン」とは

ゆとりペイの審査は、金融・決済領域のプラットフォームを提供する株式会社インフキュリオンが担当しています。

インフキュリオンは、キャッシュレス決済や金融サービスのインフラを多数の企業に提供しているフィンテック企業で、BtoB決済サービスの審査ノウハウは業界トップクラスです。

ゆとりペイは安全に利用できるサービスか

結論として、ゆとりペイは安心して利用できるサービスです

運営会社のジョブマネ株式会社は届出電気通信事業者の認証を取得しており、審査は決済領域のプロであるインフキュリオンが担当しています。

また、クレジットカード決済を介する仕組みなので、ファクタリングのような悪質業者リスクもありません

ゆとりペイに関するよくある質問

登録に書類提出は必要ですか?

法人の場合は書類提出は不要で、メールアドレスのみで登録できます。

個人事業主の場合は、本人確認書類(顔写真付き)の提出が必要です。

どのような請求書の支払いに利用できますか?

日本国内の法人または個人事業主(適格請求書発行事業者)が発行する請求書の支払いに利用できます。

ただし、海外口座への支払い・適格請求書発行事業者登録のない個人事業主への支払い・私的な支払いには利用できません

利用可能なクレジットカードを教えてください

VISA・Mastercard・JCB・SAISONCardのクレジットカード/デビットカード/プリペイドカードが利用できます。

クレディセゾン発行のアメックスブランドのカードも使えますが、AMERICAN EXPRESS(一般)・Diners Club・海外発行カードは利用できません

クレジットカードの引き落としはいつになりますか?

引き落とし日は、利用するクレジットカード会社によって異なります

カードの締め日・引き落とし日を把握しておくことで、支払い延長のメリットを最大化できます。

法人税などの税金納付に利用できますか?

法人税などの各種税金の納付には利用できません

厚生労働省年金局(収納機関番号:00500)に納付する社会保険料(厚生年金・健康保険・介護保険等)のみ、納付書での納付方法に限り利用可能です。

個人事業主でも利用できますか?

はい、個人事業主・フリーランスでも利用可能です。

ただし、社会保険料・労働保険料の支払いについては法人のみが対象となります。

利用限度額はいくらですか?

ゆとりペイ自体に利用限度額の設定はなく、登録するクレジットカードの利用可能枠が支払いの上限となります。

最大5枚までカードを登録できるため、利用可能枠を広げて大口の請求書にも対応可能です。

信用情報に影響はありますか?

ゆとりペイは融資ではなく決済サービスなので、利用しても信用情報には影響しません

銀行融資の審査に影響を与えずに資金繰りを改善できる点も、大きなメリットです。

まとめ:ゆとりペイは資金繰り改善に有効な請求書カード払いサービス

ゆとりペイは、業界最安水準の手数料2.9%・即日振込実績98.18%・最大60日の支払い延長を実現する、資金繰り改善に強い請求書カード払いサービスです。

初期費用・月額費用は0円で、登録は約60秒・すべてオンラインで完結します。

運営はジョブマネ株式会社、審査は決済領域のプロである株式会社インフキュリオンが担当しており、信頼性も十分です。

低コスト・スピード重視で資金繰りを改善したい法人・個人事業主は、まず無料登録だけ済ませて、いざという時の備えにしておくとよいでしょう。

ゆとりペイの公式サイトはこちら

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