- イージーファクターの口コミって実際どうなの?
- 上場企業が運営って聞いたけど怪しくない?
急いで資金を調達したいときも、申し込む前に評判を確認しておきたいものです。
イージーファクターは、東証スタンダード上場の株式会社No.1が運営する、最短60分・手数料2〜8%のオンライン完結型ファクタリングです。
この記事では、イージーファクターの口コミや5chの反応、審査基準、必要書類、他社との違いを解説します。

イージーファクターとは?運営会社とサービスの基本情報

イージーファクター(Easy factor)は、東証スタンダード上場の株式会社No.1が運営する、最短60分入金のオンライン完結型ファクタリングサービスです。
申込から契約までオンラインで完結するため、来店は不要です。手数料は2〜8%で、事務手数料などの追加費用はかかりません。
2社間ファクタリングのため、売掛先(取引先)に知られずに資金を調達できます。
運営は東証スタンダード上場の株式会社No.1
イージーファクターの運営会社は、東京証券取引所スタンダード市場に上場している株式会社No.1です。
上場企業が運営している点は、安心材料のひとつです。
1989年設立で、情報セキュリティの国際規格「ISO/IEC 27001(ISMS)」も取得しています。
ファクタリングのほか、経営支援コンサルティングも手がけています。
Zoom×クラウドサインで完結するオンライン型ファクタリング
イージーファクターは、面談に「Zoom」、契約に「クラウドサイン」を使い、すべての手続きがオンラインで完結します。
Zoom面談のため、事務所へ出向く必要はありません。
契約には弁護士ドットコムの「クラウドサイン」を使うため、印刷・郵送・押印も不要です。
そのため、地方の事業者でもスマホ1台あれば全国どこからでも申し込めるのが大きな魅力です。
イージーファクターの基本スペック一覧
イージーファクターの基本情報を、一覧表にまとめました。
| サービス名 | Easy factor(イージーファクター) |
|---|---|
| 手数料 | 2.0%〜8.0% |
| 入金スピード | 最短60分 |
| 契約方式 | 2社間ファクタリング |
| 償還請求権 | なし(ノンリコース契約) |
| 債権譲渡登記 | なし |
| 契約方法 | クラウドサイン(オンライン完結) |
| 必要書類 | ・決算書(個人事業主は確定申告書) ・請求書 ・通帳のコピー の3点 |
| 受付時間 | 平日9:00〜19:00(土日祝休み) |
| 対応エリア | 全国対応 |
| フリーダイヤル | 0120-224-012 |
| 公式サイト | イージーファクター公式サイト |
イージーファクターの口コミ・評判【公式サイトの利用者の声】
公式サイトに掲載されている利用者の声を、業種別に紹介します。
即日対応でオンライン完結できた(建設業・大阪府A社長)
建設業の利用者からは、「業務の合間にオンライン完結で即日資金調達できた」という声が寄せられています。
完全オンラインなので、不安でしたが、Zoomで商談、契約内容の説明を丁寧にしていただきました。安心してオンライン契約が出来ました。
Zoomで丁寧な説明を受け、オンライン契約への不安が解消されたようです。
追加費用がかからない点も、他社と比較して選んだ理由のひとつです。
Zoom面談・少ない書類・クラウドサインの三拍子が助かる
製造業の利用者からは、「Zoom面談・少ない書類・クラウドサイン契約の三拍子がそろっていて助かる」という声が届いています。
月末、中々時間がとれなく資金繰りに悩んでいる中、イージーファクターさんに出会いました。Zoomでの面談、必要書類が少ない、そしてクラウドサインでの契約。この三拍子がそろってるのは、経営者にとってはとてもありがたいです。
遠方からスマホで手続きできるのは、オンライン型ならではの利点です。
手続きの時間を短縮できる点も、忙しい経営者には助かります。
手数料の上限が設定されていて安心して契約できた
IT業の利用者からは、「手数料の上限が設定されているから安心して契約できた」という声が寄せられています。
相談から契約までオンラインでスムーズに進み無事に契約することができました。手数料の上限が設定されており安心して契約出来ました。これで資金繰り改善が見込めます。
手数料の上限は8%です。契約前に提示額を確認しましょう。
他社からの乗り換えで、資金繰りの改善を期待する利用者の例です。
イージーファクターに関する5chの反応・口コミ
5chでは、「登録していないのに営業メールが届いた」という気になる書き込みが見られました。
イージーファクターって闇系?登録してないのに営業メールきたんだけどどこから情報引っ張ってんだろ
引用:5ch(法人・個人事業主向けファクタリング情報交換スレ)
過去の問い合わせ先などから営業メールが届くこともあり、そうした連絡への不信感が投稿の背景にある可能性があります。
なお、イージーファクターからのメールが迷惑メールフォルダに振り分けられてしまうケースもあります。
申込後は、イージーファクターのメールアドレスを受信許可リストに登録しておきましょう。
大事な審査結果や契約の連絡を見逃さずに済みます。
運営会社は上場企業の株式会社No.1です。
イージーファクターのメリット
主なメリットを6つ紹介します。

最短60分でスピーディーに資金調達できる
イージーファクターは、申込から入金まで最短60分で完了します。
請求書を送れば、最短10分で見積りを受けられます。
必要書類が揃っていれば、当日中に資金を調達できる場合もあります。
急ぎの資金調達にも対応しやすいサービスです。
手数料2〜8%で他の費用が一切かからない
イージーファクターの手数料は2%〜8%と業界でも低い水準で、手数料以外の費用は一切かかりません。

オンライン化により運営コストを抑え、低い手数料につなげています。
事務手数料や出張費などがなく、手数料率を総コストの目安にできます。
必要書類が3点だけでオンライン完結・来店不要
イージーファクターの必要書類は、「決算書」「請求書」「通帳のコピー」のたった3点だけです。
面談はZoom、契約はクラウドサインで行い、来店や郵送、押印は不要です。
書類はスマホで撮影して提出でき、手続きをオンラインで進められます。
2社間ファクタリングで売掛先に知られない
イージーファクターは2社間ファクタリングのため、売掛先(取引先)にファクタリングの利用を知られることがありません。
契約は利用者とイージーファクターの間で完結し、取引先への通知や確認はありません。
資金調達を取引先に知られたくない事業者も利用しやすい仕組みです。
ノンリコース契約・債権譲渡登記なしで利用しやすい
イージーファクターはノンリコース契約(償還請求権なし)で、債権譲渡登記も不要です。
ノンリコース契約のため、売掛先が倒産しても利用者に返済義務はありません。
債権譲渡登記も不要で、登記費用がかからず、売掛金の売却を知られるリスクも抑えられます。
赤字決算・税金滞納でも利用できる
イージーファクターは、赤字決算や税金滞納があっても利用できる可能性があります。
ファクタリングの審査で最も重視されるのは、利用者本人ではなく「売掛先の信用力」だからです。
銀行融資が難しい場合でも、売掛先の信用力などによっては審査に通る可能性があります。
イージーファクターのデメリット・注意点
利用前に確認しておきたい注意点を紹介します。

土日祝は休みで夜間も対応していない
イージーファクターは、受付が平日9:00〜19:00のみで、土日祝・夜間は対応していません。
土日や夜間に申し込んで即日入金を受けることはできません。
また、契約完了が遅い時間になると、振込が翌営業日になる場合もあります。
急ぐ場合は、平日の早い時間に申し込みましょう。
完全オンラインで対面相談ができない
イージーファクターは完全オンライン型のため、担当者と直接会って対面で相談することができません。
対面で相談したい人には不向きです。
Zoom面談や電話サポートを利用して相談できます。
手数料2%は誰でも適用されるわけではない
イージーファクターの手数料下限2%は、誰にでも適用されるわけではありません。
2%が適用されるのは、売掛先が上場企業など信用力が高く、継続的に利用しているケースが中心です。
初回利用や売掛先が中小企業の場合は、上限の8%付近になることもあります。
実際の手数料は2〜8%の範囲で決まります。
売掛先が個人の場合は利用が難しい
イージーファクターは、売掛先が個人の場合、利用が難しくなります。
この傾向は、ほかのファクタリング会社にも共通します。
個人は法人に比べて支払能力の確認が難しく、未回収リスクが高いと判断されるためです。
法人や公的機関に対する請求書があれば、審査を進めやすくなります。
イージーファクターの手数料は本当に安い?2〜8%の実態
イージーファクターの手数料は2%〜8%と業界でも低めの水準。総コストで見れば「安い」といえます。

手数料率は、売掛先の信用力や売掛金額、支払サイトなどで変わります。
売掛金額ごとの受取イメージは、以下のとおりです。
| 売掛金額 | 手数料2%の場合 | 手数料5%の場合 | 手数料8%の場合 |
|---|---|---|---|
| 50万円 | 受取49万円 | 受取47.5万円 | 受取46万円 |
| 100万円 | 受取98万円 | 受取95万円 | 受取92万円 |
| 300万円 | 受取294万円 | 受取285万円 | 受取276万円 |
| 500万円 | 受取490万円 | 受取475万円 | 受取460万円 |
イージーファクターは手数料以外の費用が一切かからないため、上の表の受取額がそのまま手元に残ります。
表面的な手数料だけでなく、総コストで比較しましょう。
他社が「手数料1%〜」と謳っていても、事務手数料や出張費が別途発生し、結果的に割高になるケースも多くあります。
イージーファクターの審査基準・審査時間
イージーファクターの審査は、利用者本人の経営状況よりも「売掛先の信用力」を重視するのが特徴です。
審査で見られる点、審査に落ちやすいケース、入金までの目安を説明します。
審査で最も重視されるのは売掛先の信用力
イージーファクターの審査で最も重視されるのは、売掛先(取引先)がきちんと支払いをしてくれるかどうかという信用力です。
利用者が赤字決算や税金滞納の状態でも、売掛先の信用力などによっては審査に通る可能性があります。
審査で有利になりやすいのは、以下のようなケースです。
- 売掛先が大手企業や公的機関
- 売掛先との取引期間が長く実績がある
- 支払サイトが短い売掛債権
- 必要書類が揃っていて不備がない
審査に落ちやすいケース
反対に、売掛先が個人だったり、支払期日が遠い場合は審査に落ちやすくなります。
具体的に審査落ちしやすいのは、以下のようなケースです。
- 売掛先が個人(法人ではない)
- 支払サイトが長すぎる(2ヶ月以上など)
- 売掛先との取引が始まったばかりで実績がない
- すでに支払期日が過ぎている・回収不能な債権
審査が心配な場合は、信用力の高い売掛先の請求書で申し込むとよいでしょう。
審査時間と入金までの目安
イージーファクターは、見積りが最短10分、入金まで最短60分というスピード感です。

いずれも必要書類が揃い、手続きがスムーズに進んだ場合の最短時間です。
書類に不備があったり、申込が月末などで混雑していると、入金が翌営業日になることもあります。
時間に余裕を持って申し込みましょう。
イージーファクターの必要書類
イージーファクターの必要書類は、「決算書」「請求書」「通帳のコピー」の基本3点だけです。

必要書類が比較的少ないため、準備の負担を抑えられます。
法人と個人事業主で、用意する書類が一部異なります。
| 書類 | 法人 | 個人事業主 |
|---|---|---|
| 直近の決算書 | 必須 | — |
| 確定申告書 | — | 必須 |
| 請求書(売掛金がわかるもの) | 必須 | 必須 |
| 通帳のコピー | 必須 | 必須 |
なお、資金化する売掛金の状況によっては、上記以外の書類を追加で求められる場合があります。
書類はスマホで撮影してオンライン提出が可能です。
明るい場所で全体が鮮明に写るように撮影しましょう。書類に不備があると、審査時間が延びる原因になります。
イージーファクターの利用の流れ【4ステップ】
イージーファクターの利用は、「申込→審査→契約→入金」の4ステップで進み、条件が整えば最短60分で入金されます。
相談・申込み
イージーファクターの公式サイトの「スピードお見積り依頼フォーム」「メール相談」または電話(0120-224-012)から申込みます。
フォームに会社名、氏名、電話番号、メールアドレスなどを入力します。必要書類はZoom面談時に案内されます。
審査
決算書・請求書・通帳のコピーを提出し、審査を受けます。
2社間ファクタリングのため、取引先(売掛先)に連絡が入ることはありません。
契約締結
審査に通過すると、電話またはメールで結果が通知されます。
提示された手数料などの契約内容に納得したら、クラウドサインで電子契約を締結します。来店・郵送・押印は不要です。
入金(最短60分)
契約後、指定口座に買取代金が振り込まれます。
必要書類が揃い手続きが順調に進めば、申込から最短60分で入金されます。
イージーファクターは怪しい・危険?安全性を検証
イージーファクターは、上場企業の株式会社No.1が運営するファクタリングサービスです。
安全性を確認する際は、運営会社や契約内容などを見ていきましょう。

ファクタリングは売掛債権を売却して資金化する方法で、融資とは仕組みが異なります。
契約前に条件を確認しましょう。
手数料や追加費用、担保・保証人の有無を確認し、不明点は契約前に問い合わせてください。
イージーファクターがおすすめな人・向かない人
イージーファクターは、「急ぎで・安く・オンラインで」資金調達したい事業者におすすめです。一方で、土日対応や対面相談を求める人には向きません。
- とにかく急ぎで資金が必要な人
- 手数料・付帯コストを抑えたい人
- 来店せずに全国どこからでも利用したい人
- 売掛先に知られたくない人
- 赤字・税金滞納で銀行融資が難しい人
- 他社の高い手数料から乗り換えたい人
- 土日・夜間に即日で資金が必要な人
- 対面でじっくり相談したい人
- 売掛先が個人の人
イージーファクターと他社ファクタリングの比較
イージーファクターは、上場企業が運営し、手数料の上限が8%に設定されている点が特徴です。
主な4社と特徴を比べます。
| サービス | 手数料 | 入金スピード | 特徴 |
|---|---|---|---|
| イージーファクター | 2〜8% | 最短60分 | 上場企業運営・低手数料 |
| QuQuMo | 1〜14.8% | 最短2時間 | 下限が業界最安クラス |
| ラボル | 10% | 最短30分 | 個人・フリーランス特化/24時間対応 |
| ビートレーディング | 2〜12% | 最短2時間 | 業種の広さ・実績が豊富 |
QuQuMo(ククモ)との比較
手数料の下限を重視するなら、QuQuMoのほうが安くなる可能性があります。
QuQuMoは手数料1%〜と下限が低く、必要書類も請求書と通帳の2点だけです。
イージーファクターは手数料の上限が8%です。実際の条件は見積りで比べましょう。

ラボル(labol)との比較
個人事業主・フリーランスで土日も使いたいなら、ラボルのほうが向いています。
ラボルはフリーランス向けで、24時間365日対応、最短30分入金が特徴です。
法人やまとまった金額の調達を検討する場合は、イージーファクターも候補になります。
対応時間や利用条件を比べて選びましょう。

ビートレーディングとの比較
取引実績の豊富さや業種の広さを重視するなら、ビートレーディングが候補になります。
ビートレーディングは幅広い業種に対応し、必要書類も2点と少なめです。
イージーファクターはオンラインで手続きでき、上場企業が運営しています。
対応実績や手続き方法を比較して選びましょう。

No.1ファクタリング(同運営)との使い分け
同じ株式会社No.1が運営する「No.1ファクタリング」は、対面相談や3社間ファクタリングを使いたい場合の選択肢になります。
No.1ファクタリングは対面型で、建設業特化プランや3社間ファクタリングにも対応しています。
イージーファクターは同社のオンライン型サービスです。手数料などの条件は見積りで確認しましょう。
オンライン手続きを希望するならイージーファクター、対面相談や3社間取引を希望するならNo.1ファクタリングを検討しましょう。

イージーファクターの口コミに関するよくある質問
まとめ
イージーファクターは、東証スタンダード上場の株式会社No.1が運営する、最短60分・手数料2〜8%のオンライン完結型ファクタリングです。
一方で、土日祝が休みである点や、手数料2%は売掛先の信用力が高い場合に限られる点には注意が必要です。
上場企業が運営し、手数料が2〜8%で、売掛先に知られにくい2社間取引を利用できる点が特徴です。
まずは無料見積りを取り、手数料と受取額を確認しましょう。

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