ベストペイの口コミ・評判は?手数料や審査基準・営業時間など徹底解説

ベストペイ 公式
  • ベストペイの注文書ファクタリングって実際どうなの?
  • 請求書を出す前に本当に資金化できる?手数料は高くない?

と気になっていませんか?

ベストペイ(BESTPAY)は注文書を受け取った段階で資金化できる、法人向けの注文書ファクタリングサービスです。

この記事では、ベストペイの口コミ・評判をもとに、手数料・必要書類・審査・メリット・デメリットまでわかりやすく解説します。

ベストペイの基本情報

ベストペイ 公式
引用元:https://best-pay.jp/

ベストペイは、東京・新宿に本社を置く株式会社アレシアが運営する、注文書買取専門のファクタリングサービスです。

請求書ではなく注文書・発注書の段階で買い取ってもらえるため、仕事に取りかかる前に外注費や仕入れ費を用意できます。入金は最短翌日です。

2社間取引専門のため、取引先に知られずに利用できます。償還請求権のない「ノンリコース契約」なので、取引先が倒産しても返済する必要はありません。

ただし、利用できるのは法人のみで、契約時には担当者との面談が必要です。

項目内容
会社名株式会社アレシア
設立2017年
資本金7,000万円
本社所在地東京都新宿区西新宿1-6-1
新宿エルタワー24階
営業時間平日10:00〜19:00
(土日祝を除く)
公式サイトベストペイの公式サイト

ファクタリングの利用条件

注文書ファクタリングを利用できるのは法人のみです。

項目内容
利用対象者法人のみ
買取対象注文書・発注書
契約方式2社間のみ
手数料5%〜(上限は非公開)
買取金額30万円〜売掛先1社につき1億円
入金スピード最短翌日〜3営業日
必要書類注文書・通帳3ヶ月分・本査定申込書
償還請求権なし(ノンリコース)
契約方法面談あり(来社・出張)

個人事業主・フリーランスは、同じ運営会社の請求書ファクタリング「ベストファクター」なら利用できます。

注文書の段階で資金化できる仕組み

ベストペイ 注文書・発注書の段階で資金化できる
引用元:https://best-pay.jp/

通常のファクタリングは、納品後に発行した請求書を買い取ってもらう仕組みです。

ベストペイは注文書を受け取った時点で買い取ってもらえるため、公式サイトによると入金までの期間を最大180日短縮できます。

拠点と対応エリア

東京本社と大阪支社の2拠点で、全国に対応しています。

拠点所在地電話番号
東京本社東京都新宿区西新宿1-6-1
新宿エルタワー24階
03-4531-9763
大阪支社大阪府大阪市中央区北久宝寺町3-6-1
本町南ガーデンシティ7階
06-7166-7227

遠方の場合は担当者が出張して面談してくれます。契約書はクラウドサインでの電子契約にも対応しています。

「楽天ペイ」「PayPay」などの決済サービスとは別物

名前が似ていますが、ベストペイは「楽天ペイ」「PayPay」「メルペイ」「auペイ」などのキャッシュレス決済とは関係ありません。

事業者向けの資金調達サービスであり、個人の買い物の支払いに使うアプリではない点に注意しましょう。

「ベストファクター」と同じ会社が運営

運営会社の株式会社アレシアは、請求書ファクタリング「ベストファクター」も運営しています。

注文書の段階で資金が必要ならベストペイ、請求書を出した後ならベストファクターと、タイミングに合わせて使い分けられます。

ベストペイの良い評判・口コミ

ベストペイの良い評判・口コミ
  • 3ヶ月先の入金が3日で振り込まれた
  • 受注後すぐに資金ができ、取引先の要望に応えられた
  • 覚悟していたより手数料が安かった
  • 受注段階で資金化できるのが製造業と相性が良い
  • 手続きが簡単で早かった
  • 手数料と入金日が見積もりどおりだった

紹介している口コミは、ベストペイ公式サイトの「利用事例」に掲載されているものです。運営会社側が掲載している情報である点を踏まえて参考にしてください。

3ヶ月先の入金が3日で振り込まれた

最も多いのが、「入金までの早さに驚いた」という声です。

3ヶ月先に入るお金が3日で振り込まれたのには驚きました。初めて利用するサービスで不安な面もあったのですが、思い切って申し込んで良かったです。

引用元:ベストペイ公式サイト(利用事例・アパレル業/300万円)

繊維工場への支払いに使われた事例です。3ヶ月後に入る予定のお金を3日で受け取れたことで、資金繰りの悩みを解消できています。

受注後すぐに資金ができ、取引先の要望に応えられた

受注後すぐに資金を用意できて、取引先からの信頼が高まったという声もあります。

入金の早さが素晴らしかったです。受注後すぐに資金を得られるので、取引先からの要望に柔軟に応えられるようになり、以前よりも信頼されているなと実感します。

引用元:ベストペイ公式サイト(利用事例・広告代理業/1,000万円)

スタッフを増やすために1,000万円を調達した事例で、資金繰りの改善が事業の拡大につながっています。

覚悟していたより手数料が安かった

2社間の注文書買取なのに、手数料が思ったより安かったという口コミもあります。

最初に思い浮かぶ感想としては、『思ったよりも安かった』。2社間の、それも注文書買取ともなれば相当な金額を請求されるだろうと覚悟していたので。

引用元:ベストペイ公式サイト(利用事例・建設業/1,500万円)

2社間の注文書ファクタリングは手数料が高くなりやすい組み合わせです。1,500万円の大きな調達でも手数料を抑えられた点が評価されています。

受注段階で資金化できるのが製造業と相性が良い

受注から納品までが長い製造業との相性の良さを評価する声もあります。

当社のような大型機械を扱う製造業との相性が非常に良いと感じました。受注段階で資金化を行えるというのは、通常のファクタリングではカバーしきれない部分です。

引用元:ベストペイ公式サイト(利用事例・製造業/3,000万円)

受注から納品までの期間が長い業種ほど、注文書ファクタリングの効果は大きくなります。

手続きが簡単で早かった

手続きの簡単さとスピードを評価する声もあります。

注文書を現金に換えるというのは、まさに目から鱗でした。何より手続きが非常に簡単で、早い。突発的な資金需要を賄えるという意味では非常に優れたサービスだと思います。

引用元:ベストペイ公式サイト(利用事例・運送業/800万円)

審査時の必要書類は3点だけなので、急な資金需要にも対応しやすいのが特徴です。

手数料と入金日が見積もりどおりだった

見積もりどおりの手数料と入金日で取引できたという声もあります。

長野県の小さな食肉卸売業者に対しても丁寧な対応で、今回は気持ちのいい取引ができました。手数料と入金日、ともに見積り通りで、不満は全くありません。

引用元:ベストペイ公式サイト(利用事例・食品業/300万円)

地方の小さな事業者にも丁寧に対応し、見積もりと実際の条件に差がなかったことが安心感につながっています。

ベストペイの悪い評判・口コミ

公式サイトに掲載されている利用事例は、当然ながら良い評価のものだけです。

利用者の不満や本音を知る材料が少ないため、次の点を踏まえて口コミを参考にしましょう。

口コミを見るときの注意点
  • 掲載されている口コミは公式サイトのものだけ
  • 実際の手数料が何%だったかはわからない
  • 面談の手間についての声が見えない

掲載されている口コミは公式サイトのものだけ

紹介した口コミは、運営会社が選んで掲載した利用事例です。

良い面が中心に紹介されている可能性があるため、公式サイトの情報だけで判断しないようにしましょう。

実際の手数料が何%だったかはわからない

「思ったより安かった」という声はあるものの、具体的に何%で契約したかは書かれていません。

見積もりをもらったら、他社の見積もりと比べてから契約するかどうかを決めましょう。

面談の手間についての声が見えない

ベストペイは契約時に面談が必要ですが、その手間をどう感じたかという声は掲載されていません。

急ぎの場合は、最初の問い合わせで面談の日程や方法を確認しておくと安心です。

ベストペイは怪しい?安全性を検証

結論から言うと、ベストペイは会社情報や取引実績を公開している、実在する法人のサービスです。

資本金7,000万円・東京と大阪に拠点がある

運営会社の株式会社アレシアは、2017年設立・資本金7,000万円のファクタリング会社です。東京本社と大阪支社の2拠点を構えています。

ベストペイとベストファクターのほか、診療報酬・介護報酬ファクタリングや経営コンサルティングも手掛けています。

Tranzax株式会社と技術提携している

ベストペイは、電子債権記録機関であるTranzax株式会社と技術提携しています。

Tranzaxは電子記録債権法にもとづいて国の指定を受けた機関で、情報セキュリティの国際規格ISMS(ISO/IEC27001)の認証も取得しています。この提携によるリスク分析の仕組みで、請求書になる前の注文書でも買い取れるようにしています。

取引実績を公開している

公式サイトで次のような取引実績を公開しています。

項目実績
年間相談件数10,580件
リピート率62.5%
平均買取率88.8%
平均買取額615万円
最大買取実績4億1,268万円
最低買取実績15万円
最も多い利用業種建設業

利用者の6割以上がリピートしていることは、サービスへの満足度を判断する目安になります。

ノンリコース契約である

償還請求権のない「ノンリコース契約」です。

取引先が倒産して代金を回収できなくなっても、利用者が代わりに支払う必要はありません。

ベストペイのメリット

ベストペイの6つのメリット
  • 注文書の段階で資金化できる
  • 2社間取引で取引先に知られずに使える
  • 注文書ファクタリングでも手数料5%〜
  • ノンリコース契約で取引先の倒産リスクを負わない
  • 赤字や税金滞納中でも申し込める
  • 債権譲渡登記なしでも相談できる

1.注文書の段階で資金化できる

ベストペイ最大の強みは、仕事に取りかかる前の注文書の段階で資金化できる点です。

外注費や仕入れ費を先に用意できるため、大きな仕事を受けたときの資金不足や、黒字倒産を防ぐのに役立ちます。

2.2社間取引で取引先に知られずに使える

2社間取引専門のため、発注元(取引先)の承諾は不要です。

「2社間ファクタリング」と「3社間ファクタリング」の違い

取引先に通知されないので、「資金繰りに困っている会社」と思われる心配がありません。

3.注文書ファクタリングでも手数料5%〜

ベストペイの手数料は5%〜です。

注文書ファクタリングは、請求書よりもリスクが高く手数料が上がりやすい仕組みです。そのなかで2社間でも5%〜という下限は低めの水準で、建設業の口コミでも「思ったより安かった」という声がありました。

4.ノンリコース契約で取引先の倒産リスクを負わない

償還請求権のないノンリコース契約なので、取引先が倒産しても利用者が支払う必要はありません。

担保や保証人も不要なため、実質的な借金になる心配もありません。

5.赤字や税金滞納中でも申し込める

赤字決算・税金滞納・債務超過の状態でも申し込めます。

ファクタリングは借金ではなく売掛金の売買なので、利用者の経営状況よりも取引先の信用力が重視されるためです。信用情報の照会も行われません。

6.債権譲渡登記なしでも相談できる

債権譲渡登記をしない契約にも対応しています。

登記費用を抑えたい場合や、登記から利用を知られたくない場合は、申し込み時に相談してみましょう。

ベストペイのデメリット・注意点

ベストペイのデメリット・注意点
  • 手数料の上限が公表されていない
  • 個人事業主・フリーランスは利用できない
  • 契約時に面談が必要
  • 当日中の即日入金には対応していない
  • 3社間ファクタリングは選べない
  • 土日祝日は電話受付がない

1.手数料の上限が公表されていない

公式サイトに載っているのは手数料の下限「5%〜」だけで、上限はわかりません。

手数料は注文書の内容や取引先の信用力、支払期日などで一件ずつ決まるため、見積もりを取るまで実際の金額はわかりません。

2.個人事業主・フリーランスは利用できない

注文書ファクタリングを利用できるのは法人のみです。

個人事業主は、請求書を出した後なら同じ運営会社の「ベストファクター」を検討しましょう。注文書の段階で資金化したい場合は、他社のサービスを探す必要があります。

3.契約時に面談が必要

申し込みと審査はオンラインで進められますが、契約時には担当者との面談が必要です。

ベストペイは契約時の面談が必須
引用元:https://best-pay.jp/

東京本社か大阪支社に来社するか、遠方なら担当者が出張してくれます。日程の調整に時間がかかることもあるため、急ぎなら早めに相談しましょう。

4.当日中の即日入金には対応していない

入金は最短翌日〜3営業日で、申し込んだその日の入金はできません。

今日中にお金が必要な場合は、請求書ファクタリングなど即日入金に対応したサービスを検討しましょう。

5.3社間ファクタリングは選べない

2社間取引専門のため、3社間契約は選べません。

3社間は取引先の承諾が必要な代わりに、手数料が下がりやすい方式です。取引先に知られても問題なく、とにかく手数料を抑えたいなら、3社間に対応した会社のほうが向いている場合もあります。

6.土日祝日は電話受付がない

電話受付は平日10:00〜19:00のみで、土日祝日は休業です。

ただし、WEBの申し込みフォームは24時間受け付けています。休日に申し込んでおけば、翌営業日に連絡をもらえます。

ベストペイの手数料

ベストペイの手数料は、5%〜です。

実際の手数料は、注文書の内容・取引先の信用力・支払期日などによって変わります。

注文書ファクタリングの手数料が高めになる理由

注文書ファクタリングは、請求書ファクタリングより手数料が高めになるのが一般的です。

納品前の段階で買い取るため、キャンセルや契約内容の変更で代金が入らなくなるリスクをファクタリング会社が負うからです。

ベストペイは、Tranzax株式会社と提携したリスク分析の仕組みを使うことで、手数料を抑えていると説明しています。

30秒でできる手数料シミュレーション

公式サイトでは、30秒で終わる手数料シミュレーションを使えます。

ベストペイ 買取手数料シミュレーション
引用元:https://best-pay.jp/

過去の取引実績をもとに手数料の目安を出してくれるため、本審査の前に費用感をつかめます。

シミュレーションで目安を確認してから、正式な見積もりを取りましょう。

ベストペイの必要書類

ベストペイの必要書類は、審査時は3点のみです。契約時には追加の書類が必要になります。

審査時に必要な書類

ベストペイの審査時に必要な書類
引用元:https://best-pay.jp/
書類内容
注文書(発注書)買い取ってほしい注文書
通帳直近3ヶ月分(表紙付き)
本査定申込書担当者から送られてくる書類

書類はオンラインで提出できるため、審査までは来社せずに進められます。

契約時に必要な書類

審査に通ったあと、契約時には次の書類も求められます。

書類取得先
納税証明書税務署・市区町村
印鑑証明書法務局
登記簿謄本(履歴事項全部証明書)法務局・登記ねっと

早く入金してもらうなら、契約時の書類も審査中に用意しておきましょう。

ベストペイの審査

ベストペイの審査では、利用者の経営状況よりも「取引が本当にあるか」と「取引先が信用できるか」が重視されます。

ただし、審査通過率は公開されていません。

審査で重視されるポイント

  • 注文書の取引が本当にあるか
  • 発注元(取引先)の信用力
  • 通帳の入金履歴など、これまでの取引の実績

注文書はまだ確定していない取引のため、取引内容の確認は丁寧に行われます。

赤字や税金滞納中でも審査を受けられる

赤字決算・税金滞納・債務超過でも審査を受けられます。

融資のように利用者の返済能力を見るのではなく、取引先の信用力を中心に審査されるためです。信用情報の照会も行われません。

審査に通りやすくするポイント

  • 信用力の高い発注元の注文書を選ぶ
  • 同じ取引先からの入金履歴がわかる通帳を用意する
  • 取引の内容や納期をヒアリングで具体的に説明する
  • 赤字や滞納があっても正直に伝える

審査に落ちやすいケース

  • 注文書や通帳で、取引の実態を証明できない
  • 発注元の経営状況が悪く、支払いが不安視される
  • 申込者が個人事業主
  • 同じ債権をすでに他社へ売却している

同じ債権を複数の会社に売る「二重譲渡」はトラブルの原因になります。他社に売却済みの債権では申し込まないようにしましょう。

申し込みから入金までの流れ

申し込みから入金までは、3つのステップで最短翌日です。

STEP
1.申し込む

公式サイトのWEBフォームか電話で申し込みます。

WEBフォームは24時間受け付けています。申し込み後、担当者から連絡が来て、注文書の内容などを聞かれます。

STEP
2.必要書類を提出して審査を受ける

注文書・通帳3ヶ月分・本査定申込書の3点を提出します。審査はオンラインで進むため、来社は不要です。

書類に不備があると時間がかかるため、事前にそろえておきましょう。

STEP
3.面談・契約をして入金を受ける

審査に通ったら、来社か出張で担当者と面談し、契約します。契約書はクラウドサインでの電子契約にも対応しています。

手数料や受け取れる金額に納得できるか、契約前にしっかり確認しましょう。契約後、最短翌日に指定口座へ振り込まれます。

ベストペイがおすすめな人・おすすめしない人

ベストペイがおすすめな人

ベストペイがおすすめな人
  • 建設業・製造業など、受注から納品までが長い法人
  • 外注費や仕入れ費を仕事に取りかかる前に用意したい法人
  • 取引先に知られずに資金調達したい法人
  • 赤字決算・税金滞納中で銀行融資が難しい法人
  • 担当者と面談しながら安心して契約したい法人

ベストペイをおすすめしない人

ベストペイをおすすめしない人
  • 個人事業主・フリーランス
  • 今日中にお金が必要な人
  • 面談なしで手続きを済ませたい人
  • 3社間ファクタリングで手数料を最小限にしたい人

ベストペイと一緒に検討したいファクタリング業者

条件を比べるなら、同じ運営会社のベストファクターと、注文書ファクタリングにも対応するビートレーディングもあわせて検討するのがおすすめです。

会社名手数料入金スピード対象注文書
ベストペイ5%〜最短翌日法人◎
ベストファクター2%〜最短即日法人・個人×
ビートレーディング公式サイトで要確認最短2時間法人・個人◯
ラボル一律10%最短30分法人・個人×

各社の条件は変更されることがあります。最新の条件は各社の公式サイトで確認しましょう。

ベストファクター

ベストファクターは、ベストペイと同じ株式会社アレシアが運営する請求書ファクタリングです。

項目ベストペイベストファクター
買取対象注文書・発注書請求書
資金化のタイミング受注時点納品後
入金スピード最短翌日最短即日
契約方式2社間のみ2社間・3社間
個人事業主不可利用可

請求書を出した後でよい人、個人事業主、今日中にお金が必要な人はベストファクターが向いています。

ビートレーディング

ビートレーディングは、注文書ファクタリングにも対応している大手ファクタリング会社です。

項目ベストペイビートレーディング
注文書ファクタリング対応対応
利用対象者法人のみ法人・個人事業主・フリーランス
入金スピード最短翌日最短2時間
契約方法面談あり(来社・出張)オンライン契約可

面談なしで進めたい人や、より早く入金してほしい人は、ビートレーディングも候補になります。注文書ファクタリングの利用条件は事前に確認しましょう。

ベストペイに関するよくある質問

個人事業主やフリーランスでも利用できる?

ベストペイの注文書ファクタリングは法人のみで、個人事業主は利用できません。

同じ運営会社の請求書ファクタリング「ベストファクター」なら、個人事業主・フリーランスも利用できます。

即日入金はできる?

入金は最短翌日〜3営業日で、当日中の入金には対応していません。

今日中にお金が必要な場合は、請求書ファクタリング「ベストファクター」などを検討しましょう。

取引先に利用を知られる?

2社間取引専門のため、取引先への通知や承諾は不要です。

債権譲渡登記をしない契約にも対応しているため、登記から知られることを避けたい場合は申し込み時に相談しましょう。

他社のファクタリングと併用できる?

別の債権であれば併用できます。

ただし、同じ債権を複数の会社に売る「二重譲渡」は禁止されています。利用状況は申し込み時に正直に伝えましょう。

「楽天ペイ」「PayPay」などの決済サービスと関係ある?

関係ありません。ベストペイは事業者向けのファクタリングサービスで、キャッシュレス決済アプリとはまったく別物です。

営業時間と問い合わせ方法は?

電話受付は平日10:00〜19:00で、土日祝日は休業です。

問い合わせ方法内容
電話(東京本社)03-4531-9763
電話(大阪支社)06-7166-7227
WEBフォーム公式サイトから(24時間受付)

まとめ|受注後すぐに資金が必要な法人は見積もりを取ってみよう

ベストペイは、注文書を受け取った段階で資金化できる、法人向けの注文書ファクタリングサービスです。

公式サイトの利用事例では、入金の早さや手数料の安さ、見積もりどおりの取引が評価されています。

2社間取引で取引先に知られず、ノンリコース契約で取引先の倒産リスクも負いません。

一方で、個人事業主は使えないこと、契約時に面談が必要なこと、当日中の入金には対応していないことには注意が必要です。

建設業や製造業など、受注から入金までが長い法人は、まず手数料シミュレーションで目安を確認してみましょう。

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この記事を書いた人

ファクポのコンテンツを制作しているチームです。
ファクタリング会社の担当者や資金調達の実務経験者へのヒアリングも行い、実際の審査基準や利用時の注意点など、現場視点のリアルな情報も掲載しています。
また、各ファクタリング会社の公式サイトをはじめ、金融庁、中小企業庁、日本貸金業協会などの公的機関の公開情報をもとに、正確性を重視した情報発信を行っています。

請求書買取サービスを比較・検討できるファクタリング比較ポータルサイト「ファクポ」の運営を通じて、中小企業や個人事業主の資金繰り改善に役立つ情報提供を行っています。