日本中小企業金融サポート機構の口コミ・評判は?特徴や審査落ちの原因・5chのレビューまとめ

中小企業サポート機構は、最短即日での資金調達に対応し、2社間・3社間ファクタリングの両方を取り扱うファクタリングサービスです。

オンライン相談にも対応しており、全国の中小企業や個人事業主が利用できます。

売掛先の信用力を重視した審査のため、赤字決算や税金滞納がある場合でも利用できる可能性がある点が特徴です。

この記事では、中小企業サポート機構の口コミ・評判をもとに、メリット・デメリットや手数料、審査基準、利用の流れを詳しく解説します。

日本中小企業金融サポート機構の良い口コミ【レビュー】

LINEで取引できるのが楽・振り込みも早い

日本中小企業金融サポート機構は、LINEで手軽に手続きできる点と、入金スピードの早さが高く評価されています。

ファクタリングで利用してます。
書類の提出も少なく、振込も迅速で
LINEで取引出来る点が素晴らしく思いました。

電話対応やその他の対応などの丁寧さや、分かりやすさはもちろんの事、審査から契約までスピーディーで、とても安心して利用出来るサービスだと感じました。

今後とも利用していきたいと思います。

引用:Google

日本中小企業金融サポート機構は、LINEでやり取りができる数少ないファクタリングサービスです。

担当者さんが親切で対応が良い

何回か、お世話になり助かっています。
担当者さんも親切で対応も良く、お勧めです。

引用:Google

日本中小企業金融サポート機構は、担当者の丁寧で親身な対応にも定評があります。

ファクタリングは継続利用するケースも多いため、安心して相談できる対応力は大きなメリットです。

審査から振り込みまでが早い

日本中小企業金融サポート機構は、審査から振り込みまでのスピードが早いと評判です。

申込から審査、振込まで対応が早く大変助かります。

スタッフ様も親切丁寧に対応して頂き不快感なく契約出来ます。

引用:Google

最短30分で審査結果が出て、最短3時間で入金されます。早く資金調達したい方におすすめのサービスです。

日本中小企業金融サポート機構の悪い口コミ【レビュー】

申請から着金まで想定以上に時間がかかった

一部の口コミの中には、申請から入金まで6〜7時間かかったという事例もあります。

申請から最短40分で、というのはまずあり得ません。その理由は、申請後は動画を視聴し、その後クラウドサインでの契約締結があり、この書類が発行されるまでに2〜3時間かかると案内されたからです。

動画視聴に関する案内も、申請を受理しましたという連絡から2時間後、こちらから促したことで届いたため、最終的には申請から6〜7時間かかっています

抜粋:Google

公式サイトの「最短40分」は、あくまで条件がそろった場合の最短時間です。

実際には、申請後に動画の視聴やクラウドサインでの契約が必要になります。

手数料がほんの少し高く感じる

手数料がほんの少し高く感じるという口コミも見受けられました。

手数料がほんの少し高い分、スピード感と融通が利くので助かってます。
折り返しでしょっちゅう利用するわけではない緊急的な用途であれば、スピードと融通が利くこちらが良いかと思います

引用:Google

スピード感・融通が効く点が評価されていますが、「手数料はほんの少し高く感じる」とレビューしている人も見受けられます。

日本中小企業金融サポート機構の基本情報

引用:https://chushokigyo-support.or.jp/lp05/

日本中小企業金融サポート機構は、中小企業や個人事業主の資金繰りを支援する一般社団法人です。

特徴は、非営利の一般社団法人が運営している点にあります。

株式会社は利益を重視する一方、一般社団法人は利益分配を行わないため、利用者目線のサービスを提供しやすい仕組み(手数料が安いなどが特徴)です。

また、ファクタリングだけでなく、財務コンサルや補助金申請支援など、幅広いサポートも行っています。

項目内容
正式名称一般社団法人 日本中小企業金融サポート機構
設立2017年5月
所在地東京都港区芝公園一丁目3-5
ACN芝公園ビル2階
営業時間平日 9:30〜18:00
(土日祝休み)
買取手数料1.5%〜
最短入金3時間
買取実績3万円〜2億円
取引実績24,670社
(※2026年3月時点)
支援総額543億円以上
(※2026年3月時点)
公式サイト日本中小企業金融サポート機構【公式】

2017年の設立以来、取引社数・支援総額ともに右肩上がりで成長しており、直近2023年だけで約3,000社近くが利用しています。

独自のAIファクタリング「FACTOR⁺U」も運営

日本中小企業金融サポート機構は、通常のファクタリングに加えて、AIを活用した独自サービス「FACTOR⁺U(ファクトル)」も運営しています。

ファクトルは、1万円から利用できるため、個人事業主やフリーランスでも使いやすいサービスです。

使い分けのポイントは次の通りです。

  • ファクタリングに加えて経営相談もしたい場合 → 「日本中小企業金融サポート機構
  • とにかく早く入金してほしい場合 → 「FACTOR⁺U(ファクトル)

日本中小企業金融サポート機構のメリット

日本中小企業金融サポート機構のメリット 図解

手数料は1.5%〜と業界最安水準

日本中小企業金融サポート機構の手数料は1.5%〜と、業界内でも低水準です。

一般的な2社間ファクタリングの手数料相場が10〜20%なのに対し、低コストで利用できます。

そのため、手数料を抑えて資金調達したい方に向いています。

最短3時間で入金・必要書類は2点のみ

申し込みから入金まで最短3時間というスピードも、日本中小企業金融サポート機構の強みのひとつです。

必要書類は「請求書」と「通帳(直近3ヶ月分)」の2点のみ

書類の提出はメール・FAX・LINEで完結するため、来店不要で手続きが進められます。

本人確認書類が不要

多くのファクタリング会社では、運転免許証やパスポートなどの本人確認書類が必要です。

一方で、日本中小企業金融サポート機構では、本人確認書類が不要とされています。

書類の準備が少なくて済むため、手続きの負担を減らせる点が特徴です。

2社間・3社間ファクタリングの両方に対応

日本中小企業金融サポート機構では、2社間・3社間のどちらのファクタリングも選べます。

2社間ファクタリング
・売掛先に知られず利用できます。
・その分、手数料はやや高めです。

3社間ファクタリング
・売掛先への通知が必要です。
・その分、審査に通りやすく、手数料も低めです。

「2社間ファクタリング」と「3社間ファクタリング」の違い

状況に合わせて選べるのが特徴です。

対面での契約にも対応

日本中小企業金融サポート機構は、基本的にオンラインで手続きが完結します。

ただし、大口案件では対面での契約にも対応しています。

多くのファクタリング会社がオンライン専用とする中で、高額の債権を扱う際に「直接確認したい」というニーズにも応えられる体制を整えています。

債権譲渡登記が可能

日本中小企業金融サポート機構では、審査結果によって債権譲渡登記に対応しています。

債権譲渡登記とは、買い取った債権を法的に自分のものと主張できる手続きです。

これにより回収の確実性が高まり、手数料が下がる場合があります。

売掛先が個人の請求書も買取可能

売掛先が個人(個人事業主)の請求書でも買取に対応しています。

個人宛ての請求書はリスクが高いとして、断られることが多いのが実情です。

しかし日本中小企業金融サポート機構では、審査のうえで買取できる場合があります。

償還請求権なし(ノンリコース契約)

日本中小企業金融サポート機構は、ノンリコース契約(償還請求権なし)で買取を行っています。

償還請求権がある場合、売掛先が倒産すると利用者が損失を負う可能性があります。

しかしノンリコース契約なら返済義務はなく、万一のときも安心して利用できます。

財務コンサル・補助金申請支援も受けられる

日本中小企業金融サポート機構は、認定支援機関として財務コンサルや補助金・助成金の申請支援も行っています

創業間もない企業や個人事業主でも、プロの視点で財務状況をチェックしてもらえます。

資金調達だけでなく、経営面までサポートしてもらえる点が強みです。

日本中小企業金融サポート機構のデメリット【注意点】

日本中小企業金融サポート機構のデメリット 図解

手数料の上限が設定されていない

日本中小企業金融サポート機構の手数料は1.5%〜と安い水準ですが、上限は設定されていません

売掛先の信用力や取引条件によっては、手数料が高くなるケースもあります。

必ず事前に見積もりを取ってから利用することが大切です。

スポット取引(一度限りの取引先)には対応していない

日本中小企業金融サポート機構は、継続的な取引がある売掛先への債権を対象としています。

初回利用時はスポット取引(一度限りの取引先)への請求書は買取対象外です。

新規取引先への売掛金をファクタリングしたい場合は、スポット取引に対応した他社の利用を検討しましょう。

土日祝日の審査・入金には対応していない

営業時間は平日9:30〜18:00のみで、土日祝日の審査・入金には対応していません

土日に申し込み自体は可能ですが、審査・入金処理は翌営業日以降となります。

週末に急ぎの資金が必要な場合は、土日対応のファクタリング会社を併用することをおすすめします。

日本中小企業金融サポート機構の審査について

日本中小企業金融サポート機構の審査通過率は非公開です。

ただ、口コミを見ると、比較的柔軟に審査されていると考えられます。

審査では、申込者の信用力よりも、売掛先の信頼性や債権内容が重視されます。

そのため、赤字や税金滞納があっても、状況次第で通過できる可能性があります。

日本中小企業金融サポート機構の利用の流れ

STEP

無料見積もりを申し込む

公式サイトの「いますぐ無料見積り」ボタンから申し込みフォームにアクセス。

会社名・担当者名・電話番号・メールアドレスを入力して送信します。

電話での申し込みも可能です。

送信後、専属スタッフから30分以内を目安に連絡が届きます。

STEP

必要書類を提出する

審査に必要な書類は以下の2点のみです。

  • 口座の入出金履歴(直近3ヶ月分)
  • 売掛金に関する書類(請求書・契約書など)
必要書類の画像

書類はメール・FAX・LINEのいずれかで提出できます。事前に準備しておくと手続きがスムーズです。

STEP

審査結果を受け取る

書類を提出すると、審査が始まります。結果は、最短30分でメールまたは電話で届きます。

提示された買取金額や手数料を確認し、納得できれば契約に進む流れです。

STEP

契約・入金

契約は、クラウドサインを使ったオンライン署名で完了します。契約が終わると、指定の口座に買取金額が振り込まれます。

平日17時までに契約が完了すれば、当日中の入金も可能です。

その後、売掛先から代金を回収したら、日本中小企業金融サポート機構の指定口座へ送金し、これで取引は完了です。

日本中小企業金融サポート機構がおすすめな人・おすすめでない人

日本中小企業金融サポート機構が
おすすめな人・おすすめでない人

おすすめな人

  • 法人・中規模以上の事業者
  • 大口の売掛金をファクタリングしたい方
  • 売掛先が個人の請求書がある方
  • 財務・経営のサポートも受けたい方
  • 個人情報の提出に抵抗がある方

日本中小企業金融サポート機構は、法人向けサービスが充実しており、対面契約や債権譲渡登記、3社間ファクタリングにも対応しています。
また、個人宛ての請求書も審査のうえで買取できる場合があります。
さらに、本人確認書類の提出が不要な点も、利用しやすいポイントです。

!おすすめでない人

  • 確実に審査に通過したい方
  • スポット取引(一度限りの取引先)の請求書がある方
  • 土日祝日に急ぎで資金調達したい方
  • 個人間取引の請求書をファクタリングしたい方

継続取引のある売掛先の債権が対象で、スポット取引の請求書は利用できない場合があります。
また、審査や入金は平日のみのため、土日祝の資金調達にも対応していない点には注意です。

日本中小企業金融サポート機構の審査に落ちるケースと対処法

日本中小企業金融サポート機構の審査に落ちるケースと対処法

追加書類の提出ができていない

必要書類は「通帳のコピー(3か月分)」と「売掛金の資料」の2点が基本です。

ただし、状況により追加書類を求められることがあります。

連絡はメールや電話で届くことが多く、見落とすと審査が止まる場合があるので注意しましょう。

売掛先が個人事業主である

日本中小企業金融サポート機構では、売掛先が個人事業主の場合、「買取可能な場合がある」とされています。

つまり、売掛先が個人事業主の場合、必ず対応してもらえるわけではありません

個人事業主宛ての請求書は審査が厳しくなりやすく、取引実績や事業規模によっては審査に落ちる可能性があります。

税金滞納を一切放置している

日本中小企業金融サポート機構は、税金滞納があっても、分納中であれば利用できる場合があります

ただし、滞納を放置していると差押えのリスクがあるため、審査は厳しくなります。

税金滞納がある場合は、事前に分納手続きをしておくことが重要です。

審査通過率が高いファクタリング会社3選

ここでは、審査通過率が高いと定評がある信頼性の高いファクタリング会社3社を紹介します。

①ビートレーディング|累計取引9.1万社以上の豊富な支援実績

ビートレーディング 公式
引用元:https://betrading.jp/
項目内容
手数料2%〜
最短入金2時間
必要書類2点のみ
対応個人・法人
オンライン完結対応

ビートレーディングは、累計取引者数9.1万社・累計買取金額1,824億円(2026年3月時点)を誇るファクタリング業界最大手のひとつです。

業界トップクラスの支援実績で、他社で断られた方でも通過できた実績が豊富にあります。

必要書類は「口座の入出金明細(直近2ヶ月分)」と「売掛金に関する書類」の2点のみ。

月間契約数1,500件以上のノウハウを活かした柔軟な審査が強みで、初めての方でも安心して相談できます。

②QuQuMo(ククモ)|審査通過率98%・手数料1%〜

QuQuMo(ククモ)
引用:https://ququmo.net/
項目内容
手数料1%〜
審査通過率98%
最短入金2時間
必要書類2点のみ
対応個人・法人
オンライン完結対応

QuQuMoは、手数料1%〜・審査通過率98%のオンライン完結型のファクタリングサービスです。

申し込みから契約まで全てWeb上で完結し、対面での審査面談は一切不要。

必要書類も少なく、書類不備で他社の審査に通らなかった方でも利用しやすい点が特徴です。

個人事業主・法人どちらにも対応しており、利用金額の下限もないため少額からの申し込みも可能です。

③アクセルファクター|審査通過率93%・手数料0.5%〜

引用:https://accelfacter.co.jp/lp12d/
項目内容
手数料0.5%〜
審査通過率93%以上
最短入金2時間
必要書類3点
対応個人・法人
オンライン完結対応

アクセルファクターは、審査通過率93%以上・手数料0.5%〜という業界最安水準の手数料が強みのファクタリング会社です。

2022年度の「資金調達の専門家が選ぶ安心して利用できるファクタリングサービスNo.1」にも選ばれており、信頼性の高さは折り紙付き。

売掛債権の下限金額を設けておらず、数万円規模の小口債権にも柔軟に対応しています。

申し込みから半数以上が当日中の入金を実現しており、急ぎの資金調達にも対応できます。

日本中小企業金融サポート機構に関するよくある質問

審査通過率は?

審査通過率は公開されていません

審査では申込者本人よりも、売掛先の信用力や請求書の内容が重視されます。

赤字決算や税金滞納があっても利用できる場合があるため、他社で断られた方でも相談する価値があります。

個人事業主でも利用できる?

個人事業主でも利用できます。

初回利用時は8万円以上の売掛債権から申し込めます

土日祝日の入金は可能?

土日祝日は、審査や入金に対応していません

申し込みは土日でもできますが、審査や入金の手続きは翌営業日以降になります。

平日17時までに契約が完了すれば、その日のうちに入金されます。

中小企業基盤整備機構との違いは?

名称が似ていますが、まったく別の組織です。

中小企業基盤整備機構は国が運営する公的支援機関であり、中小企業の経営支援や共済制度の運営を行っています。

一方、日本中小企業金融サポート機構は一般社団法人が運営する民間のファクタリングサービスです。

日本中小企業金融サポート機構の口コミ・評判まとめ

日本中小企業金融サポート機構は、対応の丁寧さや入金スピードを評価する口コミが多いサービスです。

一方で、入金までの時間や担当者対応に差があるという声も見られます。

全体としては評判が良く、信頼性の高いファクタリング会社といえるでしょう。

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この記事を書いた人

ファクポのコンテンツを制作しているチームです。
ファクタリング会社の担当者や資金調達の実務経験者へのヒアリングも行い、実際の審査基準や利用時の注意点など、現場視点のリアルな情報も掲載しています。
また、各ファクタリング会社の公式サイトをはじめ、金融庁、中小企業庁、日本貸金業協会などの公的機関の公開情報をもとに、正確性を重視した情報発信を行っています。

請求書買取サービスを比較・検討できるファクタリング比較ポータルサイト「ファクポ」の運営を通じて、中小企業や個人事業主の資金繰り改善に役立つ情報提供を行っています。