Finto(フィント)ファクタリングの口コミ・評判を徹底解剖!必要書類や手数料・審査難易度も紹介

  • Finto(フィント)ファクタリングの口コミ・評判はどうなの?
  • Finto(フィント)の手数料や審査は厳しい?

と気になっていませんか。

Fintoは、「ビズリーチ」を運営する東証プライム上場のビジョナルグループが手がける、法人向けファクタリングサービスです。

手数料2%〜9.5%・最短即日入金・初期費用0円と、コストとスピードのバランスに優れています。

Finto(フィント)ファクタリング 特徴
引用元:https://finto.jp/factoring/

この記事では、公式サイトの利用者の声をもとにした口コミ・評判から、手数料・審査難易度・必要書類・デメリットまでを、わかりやすく解説します。

Finto(フィント)ファクタリングの基本情報

Finto(フィント)ファクタリング
引用元:https://finto.jp/factoring/

Finto(フィント)ファクタリングは、トラボックス株式会社が運営する法人向けのオンライン完結型ファクタリングサービスです。

「ビズリーチ」を運営する東証プライム上場のビジョナルグループが運営しており、手数料2%〜9.5%・最短即日入金・買取額の上下限なしという点が大きな特徴です。

融資ではなく請求書(売掛金)の売却なので、信用情報に影響せず、担保や保証人も必要ありません。

サービス名Finto(フィント)ファクタリング
運営会社トラボックス株式会社(ビジョナルグループ)
手数料2.0%〜9.5%
入金スピード最短即日
買取額上限・下限なし
契約方式2社間ファクタリング
契約方法オンライン完結
初期費用・月額費用0円
営業時間平日9:00〜17:00(土日祝休)
※WEB見積りは24時間受付
対象者法人のみ(個人事業主・フリーランスは不可)
公式サイトFinto公式サイト

Finto(フィント)ファクタリングの口コミ・評判(利用者の声)

Fintoファクタリングの口コミは、公式サイトに掲載されている利用者の声で「手数料の安さ」「対応の速さ」「上場グループの安心感」が高く評価されています

Fintoは2025年9月に開始した新しいサービスのため、GoogleマップやSNSなど第三者サイトでの口コミはまだほとんど投稿されていません

そこでこの記事では、公式サイトに掲載されている3社の利用者の声を紹介します。

建設業A社|他社より手数料が低くコストを抑えられた

建設業A社からは、他社から乗り換えて手数料が下がり、審査から入金もスムーズだったという声が寄せられています。

以前は他社サービスを利用していましたが、Fintoファクタリングの方が手数料が低く、コストを抑えて資金調達できました。審査から入金までもスムーズで、安心感があり、継続して利用したいと思っております!

引用:Finto公式サイト

すでに他社を使っている事業者でも、乗り換えでコストを下げられる可能性があるとわかります。

製造小売業B社|突発的な資金需要に迅速対応・上場グループで安心

製造小売業B社からは、急な資金需要にもすぐ対応してもらえ、上場グループ運営で信頼できたという声が挙がっています。

取引先の支払い遅延により突発的に資金が必要になりましたが、迅速に対応していただきとても助かりました。上場グループの運営という点でも信頼でき、繰り返し利用しております。

引用:Finto公式サイト

取引先の支払い遅延など、急にお金が必要になった場面で頼れるサービスだといえます。

運送業C社|Fintoカード後払いから継続利用し選択肢が広がった

運送業C社からは、もともとFintoの別サービスを使っていたため、安心して新サービスも利用できたという声が届いています。

もともと『Fintoカード後払い』を使っていたため、新しく始まったファクタリングサービスも迷わず利用しました。資金繰りの選択肢が広がり心強いです

引用:Finto公式サイト

Fintoはカード後払いや請求書管理などのサービスも展開しており、資金繰り全体をまとめて任せやすいのも魅力です。

第三者の口コミが少ない=評判が悪いわけではありません。
運営元が上場グループのため、悪質業者にありがちな悪評がないとも考えられます。実績の積み上がりはこれからのサービスです。

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Finto(フィント)ファクタリングのメリット

Fintoファクタリングのメリットは、「低手数料」「費用0円」「上場グループの安心感」が揃っている点です。

ここでは、7つのメリットを順番に解説します。

手数料が2%〜と業界相場より低水準

Fintoの手数料は2%〜9.5%で、2社間ファクタリングの相場(8%〜18%)より低い水準です。

Fintoファクタリング 手数料
引用元:https://finto.jp/factoring/

手数料が安いほど手元に残るお金が増えるため、コストを抑えて資金調達したい事業者に向いています。

初期費用・月額費用が0円

Fintoは初期費用・月額費用が0円で、かかる費用は手数料のみです。

登録するだけで費用が発生することはなく、使った分だけ手数料を払う仕組みなので、見積りだけ取りたい場合も気軽に利用できます。

買取額に上限・下限がない

Fintoは買取額に上限・下限がなく、少額から大口まで対応しています。

「金額が小さくて断られた」「上限を超えて使えない」といった心配がないため、売掛金の金額を気にせず申し込めます。

AI審査で最短即日の資金化に対応

FintoはAI審査を導入しており、最短即日で資金化できます

入金まで1か月ほどかかる銀行融資と比べると圧倒的に早く、「急な支払いに今すぐ備えたい」という場面でも頼りになります。

2社間ファクタリングで取引先に知られない

Fintoは2社間ファクタリングのため、取引先への通知は原則不要です。

契約は利用者とFintoの間だけで完結するので、「資金繰りに困っていると取引先に知られたくない」という事業者も安心して使えます。

赤字決算・債務超過・独立直後でも相談できる

Fintoは赤字決算・債務超過・独立直後でも相談できます

審査では自社の業績より売掛先の信用力が重視されるため、銀行融資を断られた状況でも資金調達できる可能性があります。

信用情報に影響せず担保・保証人も不要

Fintoは融資ではなく請求書の売却なので、信用情報に記録が残らず、担保・保証人も不要です。

借入扱いにならないため、今後の銀行融資や住宅ローンの審査に影響する心配もありません。

Finto(フィント)ファクタリングのデメリット・注意点

Fintoには多くのメリットがある一方で、個人事業主が使えない・必要書類が多め・土日祝は非対応という3つの注意点があります。

個人事業主・フリーランスは利用できない

Fintoは法人専用のため、個人事業主・フリーランスは利用できません

これは公式サイトでも明記されています。

Finto 法人専用 個人事業主・フリーランスは利用不可
引用元:https://finto.jp/factoring/

個人で事業を営んでいる方は、後述する個人事業主対応の他社を検討しましょう。

初回利用時の必要書類がやや多い

Fintoは初回利用時に4点の書類が必要で、他社より多めです

請求書と通帳コピーだけで申し込める会社もある中、Fintoは決算書(2期分)や入出金明細(4か月分)も求められます。

ただし2回目以降は証憑類の提出のみで済みます。
初回さえ乗り越えれば、継続利用時の手間は大きく減ります。

土日祝日は対応していない

Fintoの営業時間は平日9:00〜17:00で、土日祝日は対応していません

WEBでの見積り依頼は24時間できますが、審査や入金は平日のみです。

土日に資金が必要になりそうな場合は、平日のうちに早めに申し込んでおきましょう。

Finto(フィント)ファクタリングの手数料は高い?安い?

Fintoの手数料は、2社間ファクタリングの中では安い部類に入ります。

手数料は2%〜9.5%で2社間相場(8%〜18%)より低い

Fintoの手数料は2%〜9.5%で、2社間相場の8%〜18%より明確に低いです。

Fintoファクタリング 手数料
引用元:https://finto.jp/factoring/

上限の9.5%でも相場の下限に近く、下限・上限の両方が抑えられているのがわかります。

売掛金額ごとの手取りイメージは以下のとおりです。

スクロールできます
売掛金額手数料2%の場合手数料5%の場合手数料9.5%の場合
100万円受取98万円受取95万円受取90.5万円
300万円受取294万円受取285万円受取271.5万円
500万円受取490万円受取475万円受取452.5万円

初期費用・月額費用はかからず手数料のみ

Fintoは手数料以外の費用が一切かからない明朗会計です。

他社では事務手数料や出張費を別途請求するケースもありますが、Fintoは表に示した受取額がそのまま手元に残ります。

手数料率だけでなく「総コスト」で比較しましょう。
他社が「2%〜」と謳っていても、別途費用が乗ると実質的な負担が高くなることがあります。

手数料をできるだけ抑えるためのポイント

手数料を抑えるコツは、信用力の高い売掛先の請求書を、支払サイトが短い状態で出すことです。

手数料をできるだけ抑えるためのポイント
  • 売掛先が大手企業や公的機関の請求書を選ぶ
  • 支払サイト(入金までの期間)が短い債権を出す
  • 書類を不備なく揃えて審査をスムーズにする
  • 継続利用で実績を積み信頼関係を築く

売掛先の信用力が高いほどFinto側のリスクが下がるため、手数料も安くなりやすくなります。

Finto(フィント)ファクタリングの審査は甘い?審査難易度を解説

Fintoの審査は「甘い」というより「柔軟」と表現するのが正確です。

AI審査で最短即日のスピード対応

FintoはAI審査を導入しており、提出書類をもとにスピーディーに審査が進み、最短即日で資金化できます

必要書類を不備なく揃えることが、審査を早く通すための前提条件になります。

赤字・債務超過でも売掛先の信用力次第で通過できる

Fintoの審査では、自社の業績よりも売掛先の信用力が重視されます

そのため、赤字決算や債務超過、独立直後で銀行融資を断られた状況でも、信用力の高い売掛先の請求書があれば審査に通る可能性があります。

審査に落ちやすいケースと通過のコツ

一方で、売掛先が個人経営の請求書や、支払期日を過ぎた債権は審査に通りにくい傾向があります。

審査に通りやすくするためのポイントは以下のとおりです。

審査に通りやすくするためのポイント
  • 売掛先が法人または公共機関の請求書を選ぶ
  • 請求額・請求日が確定している請求書を用意する
  • 必要書類を不備なく提出する

なお、Fintoは個人事業主そのものが対象外です。
「利用者が個人事業主」の場合は審査以前に申込できない点に注意しましょう。

Finto(フィント)ファクタリングの必要書類

Fintoの必要書類は、初回は4点、2回目以降は証憑類のみです。

初回利用時に必要な4つの書類

初回利用時は、以下の4点の書類が必要です。

Finto(フィント)ファクタリングの必要書類
引用元:https://finto.jp/factoring/
決算書一式(2期分)貸借対照表・損益計算書・勘定科目明細
入出金明細(直近4か月分)保有する全金融機関口座の入出金明細
売却予定の請求書請求額・入金日が確定しているもの
代表者の本人確認書類運転免許証・パスポートなど

2回目以降は証憑類の提出のみ

2回目以降は、売掛金に関する証憑類(請求書など)の提出のみで済みます

初回で決算書や入出金明細を提出済みのため、継続利用時は手間が大きく減り、よりスピーディーに資金化できます。

買取対象となる請求書の条件

Fintoで買取対象になるのは、売掛先が法人・公共機関で、金額と入金日が確定した請求書です。

買取対象となる請求書の条件
  • 売掛先・取引先が法人または公共機関である
  • 請求額が確定している
  • 請求日が記載されている
  • 金融機関への振込で支払われる(現金・手形・小切手は対象外)
  • 入金日が申込日から6営業日以上先である

Finto(フィント)ファクタリングの入金スピードは最短即日

Fintoの入金スピードは最短即日で、急ぎの資金需要にもしっかり対応できます。

AI審査とオンライン完結の仕組みにより、書類の郵送や対面の面談が不要で、申込から入金までがスピーディーに進みます。

スムーズに即日入金を受けるコツは「書類を事前に揃えておくこと」です。
初回は4点の書類が必要なため、申込前に準備しておくと当日中の入金につながりやすくなります。

Finto(フィント)ファクタリングの利用の流れ

Finto(フィント)ファクタリングの利用の流れ
引用元:https://finto.jp/factoring/

Fintoの利用は、申込から入金まで4ステップで完結します。

STEP

申し込み

公式サイトの申込フォームから、アカウントと基本情報を登録します。

受付後、専任の担当者から連絡が来ます。WEBでの見積り依頼は24時間受け付けています。

STEP

必要書類の提出・審査

必要書類を提出すると、自社と売掛先企業の調査・審査が始まります。

書類に不備がなければ、AI審査でスムーズに次のステップへ進みます。

STEP

契約・買取代金の入金

提示された買取条件に納得したら契約を締結します。

契約後、指定口座に買取代金が振り込まれます。条件が揃えば最短即日で入金されます。

STEP

売掛金回収後にFintoへ支払い

支払期日に売掛先から売掛金が入金されたら、その金額をFintoへ支払います。

これで取引が完了します。2社間ファクタリングのため、この一連の流れで取引先に通知されることはありません。

Finto(フィント)ファクタリングがおすすめな人・向いていない人

Fintoは「安心感と低手数料を重視する法人」に向いており、「個人事業主」には向きません

おすすめな人
  • 上場グループ運営の安心感を重視したい法人
  • 手数料を抑えてコストを下げたい事業者
  • 少額〜大口まで金額を気にせず利用したい
  • 取引先に知られず資金調達したい
  • 赤字・債務超過で銀行融資を断られた
向いていない人
  • × 個人事業主・フリーランスの方
  • × 土日祝に資金調達したい方
  • × 書類を極力減らして手軽に申し込みたい方

個人事業主の方や土日対応を求める方は、後述する他社サービスを検討するのがおすすめです。

Fintoは「安心感と低手数料を重視する法人」に向いており、「個人事業主」には向きません

運営会社トラボックス株式会社の信頼性

結論として、Fintoは上場グループが運営する信頼性の高いサービスです。

東証プライム上場ビジョナルグループが運営

Fintoを運営するトラボックス株式会社は、「ビズリーチ」で知られる東証プライム上場・ビジョナル株式会社のグループ企業です。

ファクタリング業界は中小・無名の会社も多く不安を感じやすいですが、上場グループの運営という点は大きな安心材料になります。

会社名トラボックス株式会社
設立2000年3月3日
資本金5,500万円
所在地東京都渋谷区渋谷2-15-1 渋谷クロスタワー12F
グループビジョナル株式会社(東証プライム上場)

電子決済代行業者として登録済み

トラボックスは電子決済代行業者(関東財務局長(電代)第137号)として登録されています。

金融に関する登録を受けて運営しているため、闇金や悪徳業者の心配はありません。

ファクタリング自体も合法的な資金調達手段で、信用情報にも影響しません。

Finto(フィント)ファクタリングと他社ファクタリングの比較

Fintoは法人向け・平日対応のサービスのため、個人事業主の方や即日・土日対応を求める方は、他社との併用・比較がおすすめです。

個人事業主も使えるおすすめサービス

Fintoが使えない個人事業主の方には、少額・個人事業主対応のサービスが向いています。

サービス手数料対象
ラボル一律10%個人事業主・法人
ペイトナー一律10%個人事業主・法人
QuQuMo1%〜個人事業主・法人

いずれも1万円程度の少額から利用でき、フリーランスや小規模事業者でも申し込みやすいのが特徴です。

即日入金に対応したおすすめサービス

土日祝の対応やさらに速い入金を求めるなら、スピードに特化したサービスもチェックしておきましょう。

サービス入金スピード特徴
ビートレーディング最短2時間買取実績が豊富な老舗
みんなのファクタリング最短1時間土日祝も対応
メンターキャピタル最短30分高い審査通過率

複数社で見積りを取って比較すれば、自社にとって最も条件の良いサービスを選べます。

Finto(フィント)ファクタリングに関するよくある質問

個人事業主でも利用できますか?

個人事業主・フリーランスは利用できません。Fintoは法人専用のサービスです。

個人で事業を営んでいる方は、ラボルやペイトナーなど個人事業主対応のサービスを利用しましょう。

取引先に通知や連絡はいきますか?

取引先への通知は原則不要です。Fintoは2社間ファクタリングを採用しています。

契約は利用者とFintoの間だけで完結するため、資金繰りの状況を取引先に知られることはありません。

赤字決算・債務超過でも利用できますか?

利用できる可能性があります。審査では自社の業績より売掛先の信用力が重視されるためです。

赤字や債務超過、独立直後で銀行融資を断られた状況でも、まずは相談してみる価値があります。

他社を利用中でも相談できますか?

他社利用中でも相談可能です

実際に「他社より手数料が下がった」という乗り換えの声もあるため、現在の手数料に不満がある場合は見積りを取って比較してみましょう。

土日祝日や即日での資金調達は可能ですか?

即日での資金調達は最短即日に対応していますが、土日祝日は営業していません

営業時間は平日9:00〜17:00です。土日に資金が必要になりそうな場合は、平日のうちに早めに申し込んでおきましょう。

まとめ

Finto(フィント)ファクタリングは、東証プライム上場グループが運営する、信頼性・低手数料・法人特化に強いファクタリングサービスです。

公式サイトの利用者の声では「他社より手数料が低い」「対応が速い」「上場グループで安心」といった評価が確認できました。

一方で、個人事業主は利用できず、土日祝にも対応していない点には注意が必要です。

手数料2%〜9.5%・初期費用0円・最短即日入金という条件が揃っているため、安心感とコストを両立したい法人にはまず候補に入れたいサービスといえます。

まずは無料見積りで条件を確認してみましょう。

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この記事を書いた人

ファクポのコンテンツを制作しているチームです。
ファクタリング会社の担当者や資金調達の実務経験者へのヒアリングも行い、実際の審査基準や利用時の注意点など、現場視点のリアルな情報も掲載しています。
また、各ファクタリング会社の公式サイトをはじめ、金融庁、中小企業庁、日本貸金業協会などの公的機関の公開情報をもとに、正確性を重視した情報発信を行っています。

請求書買取サービスを比較・検討できるファクタリング比較ポータルサイト「ファクポ」の運営を通じて、中小企業や個人事業主の資金繰り改善に役立つ情報提供を行っています。