資金調達QUICKの口コミ・評判は?5chの反応や審査基準・手数料目安もまとめて紹介

資金調達QUICKは、最短10分のスピード入金と手数料1%〜の低コストが魅力のファクタリングサービスです。

法人だけでなく個人事業主・フリーランスも利用でき、申し込みから契約までオンラインで完結します。

一方で、買取可能額や手数料の上限が公開されていないなど、事前に確認しておきたいポイントもあります。

この記事では、資金調達QUICKの口コミ・評判、メリット・デメリット、審査基準や利用手順まで詳しく解説します。

資金調達QUICK(クイック)の基本情報

資金調達QUICK 公式
引用元:https://m-quick.net/

資金調達QUICKとは、株式会社MIRIZEが運営するオンライン完結型のファクタリングサービスです。

法人はもちろん、個人事業主やフリーランスも利用可能で、全国どこからでも申し込みが可能です。

最短10分での入金に対応しており、スピード重視の事業者から高い評価を得ています。

また、手数料は1%〜と比較的低水準で、来店不要・オンライン完結で手続きを進められる点も特徴です。

サービス名資金調達QUICK
運営会社株式会社MIRIZE
所在地東京都台東区東上野三丁目28番7号
営業時間年中無休・24時間
対象者法人・個人事業主・フリーランス
手数料1%〜(上限非公開)
買取可能額非公開(要問合せ)
入金速度最短10分・資金調達実行まで最短2時間
必要書類身分証明書・口座入出金履歴・請求書の3点
契約形態2社間ファクタリング(オンライン完結)
公式サイト資金調達QUICKの公式サイト

資金調達QUICKの評判・口コミ

とにかく入金が早い

とにかく早い!!資金が急に必要になったら資金調達QUICKに頼めば間違いない!!

引用元:Google

資金調達QUICKの口コミで特に多く見られたのが、入金スピードの速さです。

親切に教えてくれた

親切に教えていただきました。
契約も満足しています。

引用元:Google

ファクタリングを初めて利用する方の中には、契約内容や必要書類に不安を感じる人も少なくありません

その点、資金調達QUICKはスタッフの説明が丁寧だったという口コミが見られました

今までで一番対応が良かった

今までで一番対応の良いファクタリングです☆
またお願いいたします!

引用元:Google

利用者対応の質を高く評価する口コミも確認できました。

ファクタリング会社を選ぶ際は手数料や入金スピードだけでなく、担当者の対応も重要な判断材料になります。

手続きが簡単だった

利用者からは、書類が少なく手続きが簡単だったという評価も見受けられました。

手続きも簡単で、書類の提出、審査期間も全くなかったので、業務に影響を出さずご利用できたので、大変便利で満足してます。

資金調達QUICK公式サイト(利用者の声) 個人事業主・神奈川県 Sさん

他社では確定申告書や登記簿謄本を求められるケースも多い中、資金調達QUICKは身分証・通帳・請求書の3点のみで申請できます。

事業計画書などの用意に時間をかけることなく、最短当日での資金調達が可能です。

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資金調達QUICK(クイック)の基本スペック

手数料の目安

公式サイトに記載されている手数料は1%〜で、上限は非公開です。

実際に適用される手数料は、売掛先企業の信用度・業歴・取引継続期間・請求額などによって変動します。

2社間ファクタリングの業界相場は10〜20%とされており、条件次第では相場水準の手数料が提示される可能性もあります。

申込前に公式サイトの「査定価格シミュレーター」を使えば、売掛先企業名・所在地・規模などを入力するだけで概算の手数料と買取金額を確認できます。

査定価格シミュレーター
引用元:https://m-quick.net/

事前に目安を把握してから判断することをおすすめします。

入金スピード

審査通過後の振込は最短10分

申込から資金調達実行まで最短2時間です。

ただし、営業時間外(深夜・早朝)や休日の申込は振込が翌日以降になる場合があります。

支払い期日が迫っている場合は、平日の営業時間内に申込むことで当日入金の可能性が高まります

必要書類

審査に必要な書類は以下の3点のみです。

資金調達QUICKの必要書類
必要書類(3点)
① 身分証明書(運転免許証・マイナンバーカードなど)
② 口座入出金履歴(売掛先からの入金がわかる通帳等)
③ 請求書(売却予定のもの/PDFまたは画像データ)

事業計画書・確定申告書・登記簿謄本などは一切不要です。

資金調達QUICKのメリット

最短10分・業界最速クラスのスピード

資金調達QUICKでは、審査通過から振込まで最短10分、申込から資金調達実行まで最短2時間と業界最速クラスのスピードが最大の強みです。

銀行融資のように審査に数週間かかることがなく、急場をしのぐ手段として有効です。

手数料1%〜と業界最安水準

2社間ファクタリングでありながら、手数料の下限は1%と業界最安水準です。

通常、2社間ファクタリングは3社間と比べて手数料が高くなる傾向がありますが、資金調達QUICKはこれを大きく下回る水準を打ち出しています。

申込前にシミュレーターで概算確認ができるため、予想外のコスト負担を避けやすい点もメリットです。

オンライン完結・来店不要

申込から契約・入金まで、すべてWEB上で完結します。来店・面談・出張対応は一切不要です。

メールは24時間受付中で、LINEからの申込にも対応。

地方在住の方や、日中に時間を確保しにくい事業者でも手続きを進めやすい環境が整っています。

個人間取引・個人事業主にも対応

売掛先が個人の場合でも買取対象になる点は、他社にはない差別化ポイントです。

多くのファクタリング会社は法人間の取引のみを対象としており、個人事業主・フリーランスとの取引で発生した請求書は審査対象外となるケースが多々あります。

しかし、資金調達QUICKは個人間取引にも対応しているため、フリーランスや副業事業者にとっても利用しやすいサービスです。

売掛先への通知なし(2社間ファクタリング)

資金調達QUICKは2社間ファクタリング専門のため、売掛先への通知・承諾は一切不要です。

3社間ファクタリングでは売掛先の合意が必要になるため、取引先にファクタリングの利用を知られることになります。

2社間なら取引関係に影響を与えることなく資金調達でき、継続的に仕事をもらっている取引先との関係を守れます。

査定価格シミュレーターで事前確認が可能

公式サイトに搭載されている査定価格シミュレーターは、他社にはあまり見られない独自機能です。

査定価格シミュレーター
引用元:https://m-quick.net/

売掛先企業名・所在地・企業規模・資本金・業歴・取引実績などを入力するだけで、概算の手数料と買取金額・資金調達成功率が表示されます。

申込前にコストの目安を把握できるため、複数社との比較検討もしやすくなります。

資金調達QUICKのデメリット・注意点

手数料の上限が非公開

公式サイトに記載されているのは下限の1%のみで、上限は開示されていません。

実際の手数料は売掛先の信用度・取引継続期間・請求額などによって変動します。

2社間ファクタリングの業界相場は10〜20%とされているため、条件によっては相場水準の手数料が提示される可能性があります。

申込前に必ずシミュレーターで概算を確認し、納得した上で契約に進むことが重要です。

買取可能額が非公開

公式サイトに買取可能額の上限・下限の記載がありません。

少額・高額いずれの請求書が対象になるかを事前に把握しにくい点はデメリットといえます。

同社の別サービス「資金調達ONE」では買取可能額を10万円〜1億円と明記している点と比較すると、資金計画を立てにくい面があります。

詳細は申込前に問い合わせで確認することをおすすめします。

3社間ファクタリングには非対応

資金調達QUICKは2社間ファクタリング専門で、3社間には対応していません。

「2社間ファクタリング」と「3社間ファクタリング」の違い

3社間ファクタリングは売掛先の合意が必要になる分、一般的に手数料が安くなる傾向があります。

コストを最優先に検討している方や、売掛先がファクタリング利用を承諾してくれる場合は、3社間対応の他社との比較も視野に入れましょう。

深夜・休日の申込は翌日入金になる場合がある

「年中無休・24時間受付」とありますが、営業時間外の申込は振込が翌日以降になる場合があります。

公式サイトにも「営業時間外などのお申し込みの場合は、振込が翌日以降になる場合がございます」と明記されています。

当日中の入金が必要な場合は、余裕を持って平日の営業時間内に申し込むことが確実です。

資金調達QUICKの審査は厳しい?通過のポイントを解説

結論、審査難易度は低めです。

公式サイトのシミュレーターに「資金調達成功率98.0%〜99.0%」と表示されており、銀行融資落ち・赤字決算・税金滞納中の事業者でも通過した実績があります。

審査基準は非公開ですが、口コミや利用者の体験談から判明しているポイントは以下の通りです。

審査で重視されるポイント
  • 売掛先との取引継続期間
  • 過去の入金実績(直近3ヶ月分の通帳で確認)
  • 売掛先企業の信用度・規模・業歴

ファクタリングの審査では申込者自身の信用情報よりも売掛先の信用力が重視されます

そのため、申込者が赤字・債務超過・税金滞納中であっても、売掛先が信頼性の高い企業であれば審査を通過できるケースが多くあります。

また、保証人・担保は一切不要で、他社借入中・ブラックリスト登録中の方も申込可能です。

信用情報機関への照会も行われないため、銀行融資やクレジットカードの審査に影響しません。

審査に通りやすいケース
  • 売掛先が上場企業・大手企業・官公庁
  • 同じ売掛先との継続取引実績がある
  • 通帳に売掛先からの定期的な入金履歴がある
審査が通りにくいケース
  • 売掛先が個人かつ初回取引
  • 支払いサイトが極端に長い請求書
  • 売掛先の経営状況が不安定

資金調達QUICKの申込の流れ

申込から入金まで、すべてオンラインで完結します。

来店・面談は一切不要で、最短当日での資金調達が可能です。

STEP

フォームから申込・請求書を送信

公式サイトのお申込フォームにアクセスし、会社名・担当者名・連絡先・希望買取金額などの基本情報を入力します。入力は数十秒で完了します。

売却予定の請求書はPDFまたは画像データで準備してください。LINEからの申込にも対応しています。

STEP

審査・買取金額の確定

送付された情報をもとに審査が行われます。

問題がなければ買取金額が確定し、指定口座へ即座に振込が実行されます。審査通過から振込まで最短10分です。

書類に不備がある場合はチャットで即時指摘されるため、スムーズに手続きを進められます。

STEP

入金確認後に資金調達QUICKへ返済

取引先(売掛先)から売掛金を回収できたら、案内された支払期限・金額・振込先に従って資金調達QUICKへ返済します。

2社間ファクタリングのため、取引先への通知は不要です。資金調達QUICKとの2者間でのみやり取りが完結します。

1
フォームから申込・請求書を送信
公式サイトのお申込フォームまたはLINEから申込。請求書はPDF・画像データで送付。入力は数十秒で完了。
2
審査・買取金額の確定(最短10分)
送付情報をもとに審査。問題なければ買取金額が確定し、指定口座へ即振込。
3
売掛金回収後に資金調達QUICKへ返済
取引先から入金確認後、案内された期限・金額・振込先に従って返済。

資金調達QUICKのよくある質問

ここでは、資金調達QUICKの公式サイトや5chでも見受けられるファクタリングに関するFAQをもとに、いくつか作成しました。

個人事業主・フリーランスでも使えますか?

利用できます。売掛金(売掛債権)があれば、個人事業主・フリーランスでも申込可能です。

売掛先が個人の場合の請求書も買取対象となっており、他社で断られた方でも利用できるケースがあります(公式サイトFAQより)。

売掛先に通知されますか?

通知されません。

資金調達QUICKは2社間ファクタリングのみ対応しており、売掛先への連絡・承諾は一切不要です。

公式サイトFAQにも「売掛先への通知や連絡などは一切ございません」と明記されています。

保証人・担保は必要ですか?

保証人・担保は不要です。

ファクタリングは融資ではなく売掛債権の売却であるため、保証人・担保ともに必要ありません。

公式サイトFAQに「保証人などは必要ありません」と明記されています。

他社借入中でも申し込めますか?

申し込めます。

公式サイトFAQに「金融などからの借り入れ中の方も、問題なくご利用可能です」と明記されています。

ファクタリングは借入とは異なる仕組みのため、既存の借入状況は審査に影響しません。

資金調達QUICKの口コミ・評判まとめ

資金調達QUICKは、最短10分〜2時間のスピード入金や手数料1%〜の低コスト、オンライン完結の手軽さが魅力のファクタリングサービスです。

個人事業主や個人間取引にも対応しており、累計10万件以上の取引実績と顧客満足度98%を誇ります。

一方で、

  • 手数料の上限や買取可能額が非公開であること
  • 深夜・休日は即日入金が難しい場合があること
  • 3社間ファクタリングに対応していない

点には注意が必要です。

とはいえ、急ぎで資金調達したい方や初めてファクタリングを利用する方にとって、有力な選択肢の一つといえるでしょう。

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この記事を書いた人

ファクポのコンテンツを制作しているチームです。
ファクタリング会社の担当者や資金調達の実務経験者へのヒアリングも行い、実際の審査基準や利用時の注意点など、現場視点のリアルな情報も掲載しています。
また、各ファクタリング会社の公式サイトをはじめ、金融庁、中小企業庁、日本貸金業協会などの公的機関の公開情報をもとに、正確性を重視した情報発信を行っています。

請求書買取サービスを比較・検討できるファクタリング比較ポータルサイト「ファクポ」の運営を通じて、中小企業や個人事業主の資金繰り改善に役立つ情報提供を行っています。