ネクストワンは怪しいファクタリング会社?口コミや評判・実際に使った人の感想まで紹介

  • ネクストワンは怪しい会社なの?
  • 実際に利用した人の評判が知りたい

と気になっている方も多いのではないでしょうか。

ネクストワンは、中小企業や個人事業主向けにファクタリングサービスを提供している会社です。

しかし、ファクタリング業界にはさまざまな事業者が存在するため、利用前に口コミや評判を確認しておきたい方も少なくありません。

この記事では、ネクストワンの口コミ・評判をもとに、サービスの特徴やメリット・デメリット、実際に利用した人の感想まで詳しく紹介します。

ネクストワンのファクタリングの概要

ネクストワン
引用元:ネクストワンの公式サイト

ネクストワンは、東京都千代田区に拠点を構える株式会社ネクストワンが運営するファクタリングサービスです。

2社間・3社間ファクタリングに加え、診療報酬や介護報酬を対象とした医療系ファクタリングにも対応しており、幅広い業種の資金調達をサポートします。

手数料は2社間で5〜10%、3社間で1.5〜8%と業界相場より低水準で、買取額は30万円の少額から億単位の大口まで対応可能です。

申し込みから入金までオンラインで完結するため、全国どこからでも最短即日で資金調達できる点が大きな特徴です。

ネクストワンは怪しい会社ではない|結論と理由

「ネクストワンって怪しくないの?」と不安を抱える方もいますが、同社は信頼性の高いファクタリング会社です。

ネクストワンが安全だと判断できる理由は、次の3つです。

①:会社情報が明確に開示されている

ネクストワンの運営元は株式会社ネクストワンで、所在地は東京都千代田区内神田3-24-4 9STAGEkanda 6Fです。

公式HP(next1-one.jp)でも会社情報が公開されており、連絡先や所在地が明確に開示されています

怪しい業者に多い「運営元不明」「所在地が非公開」といった要素は見当たりません。

②:手数料・契約内容が明示されている

手数料は2社間ファクタリングで5〜10%、3社間で1.5〜8%と公式に明示されており、事前の無料シミュレーションで概算の手数料を把握することも可能です。

不透明な追加費用や後出しの料金が発生しにくい体制が整っており、料金面での安心感は高いといえます。

③:ノンリコース契約を採用している

ファクタリングは、売掛先が万が一倒産した場合でも利用企業への返還請求が発生しない「ノンリコース(償還請求権なし)」が業界標準です。

ネクストワンも通常のファクタリング会社として同様の契約形態を採用しており、売掛先のリスクを利用者が負わない仕組みになっています。

正規のファクタリング会社として問題ない運営形態といえるでしょう。

実際にネクストワンを使った人に感想を聞いてみた【評判・口コミ】

ネクストワン
総合評価
( 4 )
メリット
  • 支払いまでのスピード感が良かった。
  • 担当者とのやり取りがスムーズだった
デメリット
  • 印鑑証明の提出が毎回必要かつ、取得日が利用日のできるだけ近い日付で無いといけない点
  • 初回のやり取りはエビデンス証明や提出書類などが多い

ネクストワンの口コミをまとめると、支払いスピードや対応スピードを評価する声が多く見られます。

一方で、提出書類の多さを指摘する声もありました。

ネクストワンの基本情報・サービス概要

ネクストワンは東京都千代田区に拠点を置くファクタリング会社で、2社間・3社間ファクタリングをはじめ、医療系のファクタリングにも幅広く対応しています。

ここでは会社の基本情報と主要なサービス内容を整理します。

会社概要

株式会社ネクストワンの基本情報は以下のとおりです。

会社名株式会社ネクストワン
代表者福田 文生
所在地〒101-0047
東京都千代田区内神田3-24-4 9STAGEkanda 6F
営業時間平日9:00〜19:00(土日祝休み)
対応サービス2社間・3社間ファクタリング

手数料

ネクストワンの手数料は、業界相場と比べてリーズナブルな水準に設定されています。

現在他社を利用中の方にも検討する価値があります。

取引形式ネクストワンの手数料業界相場
2社間ファクタリング5〜10%10〜20%
3社間ファクタリング1.5〜8%3〜10%

2社間・3社間ファクタリングの違い

2社間ファクタリングは売掛先に知られずに資金調達できるのが最大のメリットです。

手続きがシンプルで最短即日入金に対応しているため、急ぎの資金調達に向いています

一方、3社間ファクタリングは売掛先の了承が必要になりますが、手数料が大幅に低くなるため、コストを重視する場合に適した選択肢です。

資金調達成功率96%の背景

ネクストワンが公式に発表している資金調達成功率96%の背景には、元銀行員・ノンバンク出身の専門スタッフによる丁寧な審査対応があります。

初回取引や少額債権でも通りやすく、赤字決算・債務超過の企業でも売掛先の信用力が問題なければ審査対象となります。

他社で断られた案件も相談できる可能性があるでしょう。

ネクストワンのメリット

ここでは、ネクストワンのファクタリングのメリットをご紹介します。

ネクストワンのファクタリングのメリット

最短即日・審査1時間で現金化できる

申し込みから約1時間で審査が完了し、最短即日での入金に対応しています。

銀行融資では数週間かかる資金調達も、ネクストワンなら急を要する場面でも素早く対応可能です。

入金スピードを重視する企業にとって、大きなメリットといえるでしょう。

30万円からの少額債権にも対応

買取金額は30万円から対応しており、少額の売掛債権しか持っていない中小企業や小規模事業者でも利用しやすい設計になっています。

また買取上限は設定されておらず、億単位の大口案件にも対応可能です。

案件の規模を問わず相談できる点は、幅広い企業にとって使い勝手がよいです。

手数料が業界相場より低い

3社間ファクタリングの手数料は1.5〜8%と業界相場の中でも低水準です。

ネクストワンの3社間ファクタリング
引用元:https://next1-one.jp/lp-n01/

コスト面を重視しながら資金調達したい企業にとって、有力な選択肢といえます。

医療系(診療報酬・介護報酬)ファクタリングにも対応

診療報酬や介護報酬の入金サイクルは2〜3ヶ月と長く、その間の資金繰りに悩む医療機関も少なくありません。

ネクストワンはこうした医療・介護業界向けのファクタリングにも対応しており、公的機関との取引実績も豊富です。

クリニックや介護施設の資金調達にも活用できます。

オンライン完結で全国から利用できる

Web完結プランでは、申し込みから審査・契約・入金まですべてオンラインで完結します。

クラウドサインを利用した電子契約を採用しており、官公庁・金融機関基準のセキュリティも確保しています。

東京以外に拠点を持つ企業でも、来店不要で手続きを進められます。

ネクストワンのデメリット・注意点

ネクストワンはメリットが多い一方、利用する前に押さえておくべき注意点もあります。

特に個人事業主の方や土日に急ぎの案件がある方は、事前に確認しておくことが重要です。

ネクストワンのファクタリングのデメリット

個人事業主・フリーランスは利用不可

ネクストワンは法人のみ対応しており、個人事業主やフリーランスは利用できません

フリーランスや個人事業主の方がファクタリングを利用したい場合は、個人対応が可能な別のファクタリング会社を選ぶ必要があります。

申し込み前に確認しておきましょう。

債権譲渡登記が原則必要(費用が発生する)

ネクストワンでは原則として債権譲渡登記が必要で、登記にかかる費用(登録免許税)は7,500〜15,000円程度が別途発生します。

登記を避けたい場合は、事前に相談することで個別対応してもらえる可能性もあります。

まずは問い合わせ時に確認してみるとよいでしょう。

5,000万円超の大口案件は審査に時間がかかる

通常の案件は最短即日で対応できますが、5,000万円を超える大口案件については審査に時間がかかる場合があります。

大型の資金調達を急いでいる場合は、余裕を持って早めに相談を開始することが大切です。

土日祝日は営業していない

ネクストワンの営業時間は平日9:00〜19:00のみで、土日祝日には対応していません

週末や祝日に急ぎで資金が必要になった場合は対応できないため、余裕をもって平日のうちに手続きを進めておくことをおすすめします。

ネクストワンの利用手順と必要書類

ネクストワンの申し込みはオンラインで完結でき、手続き自体はシンプルです。

問い合わせから入金までの流れと、事前に準備しておくべき書類を確認しておきましょう。

利用の流れ(問い合わせ〜入金まで)

STEP

問い合わせ・相談

ネクストワンの公式サイトから電話またはWebフォームから問い合わせます。

無料シミュレーションで事前に概算の買取額を確認することも可能です。

STEP

審査・面談

オンラインまたは対面で面談・審査を行います。

審査は約1時間で完了するため、当日中に結果がわかります。

STEP

契約

クラウドサインを使ったオンライン電子契約に対応しています。

来店不要で、全国どこからでも手続きを完了できます。

STEP

入金

審査通過後、指定口座への振込が行われます。

最短で申し込み当日中に入金されます。

審査時の必要書類

審査時には以下の書類が必要です。

事前に揃えておくとスムーズに手続きを進められます。

  • 身分証明書
  • 会社謄本
  • 直近2期分の決算書
  • 売掛先への請求書
  • 成因資料(契約書・発注書など)
  • 通帳・小切手帳

契約時の必要書類

審査通過後の契約時には、以下の書類を追加で準備します。

  • 印鑑証明
  • 会社謄本(2通)
  • 納税証明書
  • 実印

ネクストワンをおすすめできる会社・できない会社

ネクストワンはあらゆる法人に対応できるわけではありません

自社の状況と照らし合わせて、利用すべきかどうかを判断しましょう。

ネクストワンが向いている会社
  • 急ぎで資金調達したい法人
  • 30万円〜の少額債権を保有している
  • 赤字決算・税滞納で銀行融資が難しい
  • 医療・介護業界の事業者
  • 地方からオンラインで手続きしたい
ネクストワンが向いていない会社
  • 個人事業主・フリーランス
  • 土日祝日に急ぎで資金が必要な場合
  • 債権譲渡登記を避けたい場合
  • 5,000万円超で即日対応が必要な場合

ネクストワンが向いている会社

急な資金繰りに悩む法人や、銀行融資が難しい企業にとって、ネクストワンは有力な選択肢です。

特に赤字決算や債務超過があっても、売掛先の信用力が高ければ審査通過の可能性があります。

医療機関や介護施設など、入金サイクルが長い業種にも対応している点が強みです。

ネクストワンが向いていない会社

個人事業主・フリーランスはそもそも利用できないため、別のサービスを探す必要があります。

また、土日祝日の急ぎ案件には対応できないため、週明け以降に手続きを進められない状況では他社の方が適している場合があります。

債権譲渡登記に抵抗がある場合は、事前に相談してみることをおすすめします。

ネクストワンに関するよくある質問

売掛先が倒産した場合、返金は必要ですか?

ファクタリングはノンリコース(償還請求権なし)が原則のため、売掛先が倒産した場合でも利用企業への返金請求は発生しません。

売掛先のリスクはファクタリング会社側が負う仕組みになっています。

赤字・債務超過でも利用できますか?

利用企業が赤字決算や債務超過であっても、売掛先の信用力が問題なければ審査対象となります。

ただし、売掛先自体が赤字・経営不振の場合は審査に影響する可能性があるため、事前に相談することをおすすめします。

買取金額に上限はありますか?

ネクストワンは買取上限を設定していないため、億単位の大口案件にも対応可能です。

ただし、5,000万円を超える案件は審査に時間がかかる場合があるため、余裕をもって早めに相談することをおすすめします。

まとめ

ネクストワンは、手数料の安さと丁寧なスタッフ対応が評判のファクタリング会社です。

手数料は2社間で5〜10%、3社間で1.5〜8%と、業界相場より低め。

最短即日入金や約1時間の審査、医療系ファクタリングに対応している点も強みです。

ただし、個人事業主は利用できません

また、土日祝は休業で、原則として債権譲渡登記が必要です。

利用前に、自社の条件に合うか確認しておきましょう。

まずは無料シミュレーションで、売掛金の買取額をチェックしてみてください。

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この記事を書いた人

ファクポのコンテンツを制作しているチームです。
ファクタリング会社の担当者や資金調達の実務経験者へのヒアリングも行い、実際の審査基準や利用時の注意点など、現場視点のリアルな情報も掲載しています。
また、各ファクタリング会社の公式サイトをはじめ、金融庁、中小企業庁、日本貸金業協会などの公的機関の公開情報をもとに、正確性を重視した情報発信を行っています。

請求書買取サービスを比較・検討できるファクタリング比較ポータルサイト「ファクポ」の運営を通じて、中小企業や個人事業主の資金繰り改善に役立つ情報提供を行っています。